2026年6月23日のブックマーク (3件)

  • WBSという至高ツールで、このAI時代をサバイブする

    なぜ私はWBSを「至高」と呼ぶのか たいていのプロジェクトは、不確実性が高い。やるべき作業の全体像が見えないまま、それでもゴールまでの道筋を引かなければならない。 WBSの質は、ここにある。いま認識している作業を一覧にし、その一つひとつに「もっと分解できないか」と目を向けさせてくれる。 価値があるのは、この「分解する」という行為そのものだ。詳細化しようとした瞬間、それまで見えていなかった作業が出てくる。 「この機能、先に番のスキーマ変更を通さないと載らない」 「この外部API、利用申請に二週間かかるやつだ」 見えていなかったタスクが、分解の過程で次々と姿を現す。 同時に、作業どうしの依存関係も見えてくる。どれが先で、どれが後か。自然と優先順位を考えられるようになり、とりわけ調整に時間のかかる作業を先に着手できる。外部との折衝、データ取得、環境準備。こうした"待ち"の長い作業を後回しにす

    WBSという至高ツールで、このAI時代をサバイブする
    quesit
    quesit 2026/06/23
  • ゼロから作るな。パクれ。|すてぃお

    僕は何度も事業の立ち上げに失敗してきました。 そのほとんどが、同じ原因で、「存在しない市場」に挑んでしまったからです。 誰も困っていない課題を、勝手に課題だと思い込んで作ったり、 困っている人はいたけれど、お金を払ってまで解決したいほどの課題ではなかったり、 当に困っている人はいたけれど、その人数がごくわずかだったりです。 どれも、作ったものはちゃんと動いていて、問題はなさそうだったけど誰もお金を払ってくれませんでした。 何度も失敗して、ようやく一つの結論にたどり着きました。ソフトウェアエンジニアが事業を立ち上げるなら、新しいことをやってはいけない ということです。 新しいことをやらないというのが大事新しい事業をやるというと、誰もやっていない新しいことに挑戦するイメージがあるかもしれません。でも僕の経験では、それは一番もったいない戦い方です。 存在しない市場や、極端に小さい市場に参入して

    ゼロから作るな。パクれ。|すてぃお
    quesit
    quesit 2026/06/23
  • プロジェクト失敗につながる地雷ワード

    自己紹介 ぶんちん  複合経営が特徴の企業(製造業)に所属  データ分析担当者だったが。。。 e ラ ー ニ ン グ の イ ラ ス ト ( 男 性 ) 困 っ た 顔 で 働 く 会 社 員 の イ ラ ス ト ( 男 性 ) 成果獲得を狙うと、 同じことに繰り返しで 飽きた 他者ができれば、 成果が増えるのでは 特に非専門家向けのDS教育 2

    プロジェクト失敗につながる地雷ワード
    quesit
    quesit 2026/06/23