昨年度、県内でクマの被害が相次ぎ、過去最悪の発生件数となったことから、県ははじめてとなる対応訓練を17日、魚沼市で行いました。 この訓練は、クマの出没が増える秋を前に県がはじめて行い、自治体の担当者などおよそ60人が参加しました。 まず、県内の昨年度のツキノワグマによる人的被害が20人と、記録を取り始めた平成6年以降、過去最悪となっていて、このうち市街地での被害が13人と半数以上に上ることなどが報告されました。 17日の訓練は平日の早朝、市街地の近くにある田んぼにツキノワグマ1頭が出没したという想定で行われ、はじめに、通報があったあと、関係機関で情報共有の仕方を確認しました。 そして、実際に屋外でクマを確保する訓練が行われ、職員がふんするクマが侵入した建物から出てくると、職員たちは距離を保ちながら傘を麻酔銃に見立てクマに向けて発砲し、麻酔にかかって倒れ込んだクマの手足をひもで縛り、確保しま
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