2026年8月16日のブックマーク (1件)

  • 青年飛行兵、残忍性増す「覚醒剤チョコ」の実験台に

    犯罪者になった元兵士たち『私はお国の大事に滅私奉公、国体の安からんことを祈りつつ、海軍航空隊に入隊し搭乗員として戦場に参加しました』——と、語るのは太平洋戦争中、海軍航空隊の飛行士だったという青年だ。“学校・軍隊時代の秀才組”だったという一方で、彼の所属部隊・名は明らかにされていない。 なぜなら、この“手記”を書き記した青年「K」は、前科2犯の罪で福井刑務所に服役中の身だからである。 覚醒剤依存に陥った「K」は薬代欲しさに犯行を重ね、売人とのトラブルをきっかけに殺傷事件を起こした。その発端は、“軍隊で眠気覚ましとして打たれたヒロポン”だという。

    青年飛行兵、残忍性増す「覚醒剤チョコ」の実験台に
    questiontime
    questiontime 2026/08/16
    当時ヒロポンは軍だけではなく、生産現場でも常用されていた。労働力の再生産を無視して短期的な成果を求めるなら、労働者にヒロポンを常用させるのは理にかなっている。 無論、倫理的には全く許されない。