腹立ち紛れに思いつくままに適当に書き飛ばすので、そのつもりで適当に読み飛ばしていただきたく。 前に今回の衆院選を兵庫県知事選や宮城県知事選と重ねたのだが、誰かが都知事選の「石丸現象」に近いとしているのを見て虚をつかれた。というのも、石丸某という存在をすっかり失念していたのである。 これは僕だけではないだろう。調べる気もしないが、石丸伸二に対して「今回なんで出馬してくれなかったの」といった声はほぼなかったであろう。かといって「騙された」、「失望した」というのもない。つまり都知事選で投票した連中(と言わさせてもらう)のほとんども石丸をすっかり忘れているのである。わずか1年半前に160万以上(!)もの票を得た人物が、一発ギャグが忘れられていくように、かくもあっさりと存在感を失った。 例によってリベラルのダメなところ反省会が始まっているが、一番ダメなところは見当違いの反省をしてしまうことかもしれな

