主人公・北条時行の腹違いの兄である北条邦時の伯父で、同時に彼の護衛役も任せられていた武将。 史実の人物についてはこちらを参照。 妹が(実態はさておき)鎌倉幕府の事実上のトップにして北条得宗家当主・北条高時に嫁いだことで出世を果たした親の七光りならぬ甥の七光りで栄達した人物。 で、ありながら足利高氏・新田義貞らが鎌倉幕府を滅亡させるや否や速攻で北条を裏切り、主君の息子にして実の甥でもある年端もいかない子供を賞金欲しさに秒で敵に売り飛ばすという鬼畜の所業を行った忘恩の徒。このため劇中のイメージ解説でも1333年(元弘3年)における“鬼畜大賞1333”に認定されてしまっている。ご丁寧にトロフィーまで貰って感極まって泣くなど、鬼畜に相応しい(?)いじられっぷりである(アニメでは鼻まで啜る汚さである)。 御恩と奉公が原則のこの時代において、調略として最初から内応しているならともかく、事が起きてから私