2026年5月4日のブックマーク (3件)

  • 「いつかこうなると…」修道女襲撃に揺れるエルサレム、日常化する宗教的暴力

    【5月4日 AFP】先週、カトリックのフランス人修道女がエルサレムでユダヤ人の男に襲撃される映像が拡散し、世界中に衝撃を与えた。しかし、現地で日曜ミサに出席した信者たちにとっては、こうした「宗教的敵意」をむき出しにした事件は日常の一部になりつつある。 防犯カメラで4月28日に撮影された映像には、極右のユダヤ人の男が修道女を後ろから押し倒す様子が捉えられていた。男は一度現場を離れたが、すぐに戻って修道女に対する暴行を再開した。映像では、男の暴力を止めようと介入した通行人の様子も確認できる。 この修道女に対する暴力行為は、日曜礼拝に出席した人々の間で話題となった。日曜礼拝に人の姿はなかった。 教会のオリビエ・カテル司祭は、修道女はまだ痛みを感じているが「支援に囲まれている」と述べた。 カテル司祭がエルサレムに来たのは10年以上前のことだが、当時はこのような事件は稀だったという。「修道服を着て

    「いつかこうなると…」修道女襲撃に揺れるエルサレム、日常化する宗教的暴力
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    replier 2026/05/04
  • 企業の情報流出が相次ぐ「BeReal」とは? Z世代が“無意識”に機密をさらす仕組みと“正社員テロ”への対抗策

    企業の情報流出が相次ぐ「BeReal」とは? Z世代が“無意識”に機密をさらす仕組みと“正社員テロ”への対抗策:いまさら聞けない(1/3 ページ) 従業員やアルバイトのSNS投稿による情報流出が相次いでいます。西日シティ銀行の行員が顧客の名前などが写り込んだ動画を投稿した件に続き、直近ではミスタードーナツやピザーラ、カラオケ店、建築会社、病院などで撮影したと思われる社内情報の書類や管理画面、バックヤードが写った画像が続々と拡散されています。 これらの画像や動画が投稿されたSNSは、若者に絶大な人気を誇る「BeReal.」(ビーリアル。以下、BeReal)です。BeRealは2022年に欧米で人気に火が付き、日では2023年1月頃から若者の間で急速に普及しました。MAU(月間アクティブユーザー数)の87%以上がZ世代という、ほぼ若者しかいないSNS(2025年6月時点)であるため、「Be

    企業の情報流出が相次ぐ「BeReal」とは? Z世代が“無意識”に機密をさらす仕組みと“正社員テロ”への対抗策
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    replier 2026/05/04
  • 実名出し・格付け「裁判官マップ」は司法を変える? 「問題のある人が浮き彫りに」元“敏腕裁判長”、“客観的数値データの活用”に期待 | 弁護士JPニュース

    実名出し・格付け「裁判官マップ」は司法を変える? 「問題のある人が浮き彫りに」元“敏腕裁判長”、“客観的数値データの活用”に期待 全国の裁判官を実名で格付けするウェブサイト「裁判官マップ」が話題を呼んでいる。 田中一哉弁護士が開発したもので、裁判官ごとに5段階評価や口コミコメントを付けられるほか、経歴や担当した判決の解説などがまとめられており、司法の透明化に繋がるという期待の声がある一方、不当な評価や誹謗中傷への懸念も指摘されている。 こうしたサイトは、現在の司法制度が抱える様々な問題を解決し、裁判を活性化する一助となり得るのか。元裁判官で、在職中からブログで裁判批評を行ってきた竹内浩史弁護士に話を聞いた。 竹内弁護士は2003年、40歳のときに弁護士会の推薦により裁判官に任官。2004年の「近鉄・オリックス球団合併事件」(東京高裁の主任裁判官として)、2013年~2015年における生活保

    実名出し・格付け「裁判官マップ」は司法を変える? 「問題のある人が浮き彫りに」元“敏腕裁判長”、“客観的数値データの活用”に期待 | 弁護士JPニュース
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    replier 2026/05/04