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  • あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」に関するお詫びと報告

    僕は、2018年の5月10日(木)にキュレーター会議でこの展示を再び展示することを提案しました。そして1カ月後の6月10日(日)に、たまたま映画『共犯者たち』を東京で上映するイベントを主催していた「表現の不自由展」実行委員会の方に、映画を観た後にお声掛けしました。 その後、12月6日(木)に、Facebookを通じて正式に依頼しました。2019年2月28日(木)と3月18日(月)の打ち合わせの段階では、僕から不自由展実行委に《平和の少女像》については様々な懸念が予想されるため、実現が難しくなるだろうと伝えていました。しかし《平和の少女像》は2015年の「表現の不自由展」でも展示された作品であり、展示の根幹に関わるという理由で「少女像を展示できないのならば、その状況こそが検閲であり、この企画はやる意味がない」と断固拒否されました。 キュレーターチームや実行委員会事務局にその旨を報告すると、ア

    あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」に関するお詫びと報告
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    root2nd 2019/08/16
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