ブックマーク / note.com/nyalra2 (3)

  • guraの卒業 EN圏の信仰心とトゥルーマン・ショー|nyalra

    世界一位のVtuberであった、がうる・ぐらが卒業した。先月、独りでチェコを彷徨い歩いていた夜、ふと覗いたタイムラインでは突如彼女のツイートが不穏さを帯び、その数時間後には引退が発表されました。 guraの存在は非常に複雑で、彼女が英語圏のオタクたちにとって、どれくらい巨大なヒーローでありヒロインで、または海から来た母のような少女であったかをすべて伝えるのは難しい。けれども、彼女の詩的なトークに惹かれ、配信を通して英語を学び、こうしてヨーロッパを単身で回れるようになった身として、僕が知る彼女の魅力を書き残しておこうと思う。 実のところ、僕みたいに英語圏コミュニティを主に追う物好きや、海の向こうのオタクたちは、この日が近いことを知っていた。guraは世界一位になってからしばらく経ち、明らかに「燃え尽きて」いた。配信頻度は落ち、たまの配信では「わたしみたいな半分引退した子をよく追ってるね」と自

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    root2nd 2025/05/02
  • 16年間二人きりで暮らしてきた母親を金髪のチャラ男に寝取られた時の話(泣)|nyalra

    「寝取られ」の定義や同人誌への注意書きの有無などをめぐり、各地で論争が起きました。更に「BSS (ぼくがさきにすきだったのに)」という概念も導入され、事態はどんどん泥沼に。このあたりの話は、快楽天で連載しているコラムの方に書きましょうかね。 僕は高校生の頃、16年間二人暮きりで生活してきた母親が、美容師のチャラ男と再婚した経験があります。 恋人や配偶者ではないので、厳密には寝取られには当てはまりませんが、今までずっと共に生きてきた家族が美容師のド派手な男をつれてきて「私、この人と結婚するから」と告げられた際のシチュエーションと衝撃は、間違いなく母親寝取られモノのエロ漫画でしょう。 今回は、母親が他人のモノになったあの日の話をしていきます。 前述した通り、生まれつき父親が居なかった自分は、常にボロアパートで母親と二人で暮らしていました。 メンヘラな部分も多く、包丁持って自殺未遂したり、自分を

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    root2nd 2020/02/13
  • 想像力の欠如が人を怒らせる……「ケーキの切れない非行少年たち」|nyalra

    当然「ケーキの切れない非行少年たち」は、等分ができない非行少年たちの無知を嘲笑うようなではありません。なぜ彼らが常識外の行動や思考をしてしまうのか、その認知の歪みに迫るです。 「ケーキを切れない非行少年たち」、そもそもの認知機能に問題あるゆえに世の中が歪んで見えてしまった少年たちを、一般的な教育以外の方法でどう救っていくかというなのに、Twitterではタイトルやバズったツイートだけ見て、非行少年たちの常識や教養のなさをバカにし見下す人がたくさん居る — にゃるら (@nyalra) August 15, 2019 興味を惹かせるためのキャッチーなタイトルの代償でもありますが、書に対して非行少年への怨みつらみやをぶつけたり、彼らの素行の悪さを嘆くのは間違っています。なぜなら、非行に至るまでには必ず理由があり、善悪の前に因果や動機を紐解く必要があるからです。上記のツイート、タイトルを

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    root2nd 2019/08/16
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