データガバナンスを改善するアプローチ データガバナンスを導入構築するアプローチには、次のように、いくつかのステップがある。 「これらのアプローチに従って、自分たちで環境整備を始めているお客様もいらっしゃいますし、IBMでもサービスとして支援しています」(時光氏) データガバナンスを整備するために、IBMでは、いくつものソリューションを提供している。 たとえば、組織全体でデータを適正に活用するためには、データの提供元と利用先の両方が、データの正確な用語や意味を共通化しておくことが重要である。これは、ビジネス側の組織とテクニカル側の組織との間で合意を取っておく必要がある。そのために、組織やグループ会社などで異なるデータ名や実施手順を、組織を横断して統一的に管理するビジネス用語辞典ツールを提供しており、BIツールや表計算ツールからも参照できる。 また、データの理解を深めるためには、ソースデータ分
アプリックスIPホールディングス 代表取締役 郡山龍氏(前編)モノがネットワークにつながる世界の構築に関わることこそが“醍醐味” 日本のIoTを変える99人【File.001】 2015.10.07 Updated by 特集:日本のIoTを変える99人 on October 7, 2015, 15:38 pm JST Beaconサービスを手軽に始められる「MyBeaconシリーズ」、ボタンを押すだけでスマホアプリが起動して買い物ができる「お届けビーコン」、店舗に設置して近くにいる人を集客する「おもてなしビーコン」。矢継ぎ早にBeaconを活用したIoTソリューションを提供するアプリックスIPホールディングス(以下、アプリックス)は、IoT化の進展をどのように見ているのだろうか。同社の郡山龍代表に、IoTの今後の姿を予想してもらった。 郡山 龍(こおりやま・りゅう) アプリックスIPホー
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