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匿名チャットアプリ『NYAGO(ニャゴ)』が巷を賑わせている。送り手は登録無し&匿名でメッセージが送れて、毎朝6時にチャットが削除される。リリース1日で3000ユーザー、3万PV獲得。バイラル(広め方)も戦略的だった。 5日間で『NYAGO(ニャゴ)』がバズのためにやったこと 送る側だけ”とくめい”チャット「NYAGO(ニャゴ)」。リリースわずか1日で3万PV、3000ユーザー獲得。さらにインフルエンサーマーケティングにより、5日間で総フォロワー約45万人にリーチ。見事バイラルさせた。そこには緻密な計算が。5日間で仕掛けた施策を明かしてくれた。 『NYAGO』を開発した株式会社UNDEFINEDの、CEOの若月佑樹さん(19)、COOの渡邉健嗣さん(20)マネージャーの金井一馬さん(23)にお話を伺った。 DAY1(3/28) ネットの有名人に拾ってもらう まずはネット界隈の著名人にシェア
ここ数年、EC業界では"越境EC"が最注目ワードになっているといっても過言ではない。ある意味バブルのような盛り上がりをみせ、国内向け事業者は急ピッチでの越境対応を求められている。 そうした多くの事業者たちとは異なり、スターフィールド株式会社(以下、スターフィールド)では、"越境"というワードすら一般的ではなかった2011年に、こうした潮流に着目し、越境EC専用のカートシステムの開発に着手していたという。それが『LaunchCart(ランチカート)』である。該社の代表取締役 星野 翔太氏、同副社長 目崎 裕二氏、越境ECマーケテイングプランナー 橋本 宏基氏にお話を伺った。 “越境ブーム”以前から、グローバルECカートのコンセプトで開発された『LaunchCart』 副社長 目崎 裕二氏 スターフィールドが『LaunchCart』の開発に着手したのは2011年のことで、当時はまだ"越境E
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