2018年10月4日 報道関係者各位 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号 株式会社カプコン 代表取締役社長 辻本 春弘 (コード番号:9697 東証第1部) 株式会社カプコンは、当社の人気コンテンツ「ロックマン」が、初めてハリウッドで実写映画化されることが決定しましたのでお知らせいたします。 「ロックマン」シリーズは、ファミリーコンピュータ向けアクションゲームとして1987年に第1作を発売以来、累計販売本数3,200万本(2018年6月30日時点)を誇る当社主力ブランドのひとつです。キャラクターのルックスと、それに反する硬派なゲーム性が支持を受け、多数の派生作品を含め、発売から30年以上を経た今なお若年層からコアゲーマーまで根強い人気を獲得しています。さらに、そのブランドはキャラクターグッズ、コミック、TVアニメや映画など、グローバルで多彩に展開されています。また、ゲームでの最新作『ロック
NHKのノーベル賞解説サイトでの、キズナアイの使われ方についての記事を書いた(ノーベル賞のNHK解説に「キズナアイ」は適役なのか? ネットで炎上中【追記あり】)。 多くの感想を寄せられ、なるほどと思ったので、改めて考えた。「表現の自由」についてである。 1.キズナアイそのものに、問題があるわけではない。私が問題にしているのは、まずキズナアイそのものではない。 「キズナアイを嫌いだからといってすべてのひとに押し付けないで欲しい」という意見を寄せられたが、キズナアイ、個人的には可愛らしいと思う。このようなキズナアイを好きな人もいるだろう。思う存分、ひとりでキズナアイを愛でて欲しい。 2.女子と理系私が問題にしたいのは、そのキズナアイが置かれた場所である。 1)子どもを対象にした 2)教育的な教材で 3)女性は理系が苦手だというステレオタイプがあり 4)実際に女性の多くが理系に進まないという現実
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