ブックマーク / note.com/goodjoshi (3)

  • ソーセージパンを10種類食べた話|ソーセージ姉さん

    こんにちはみなさん、ソーセージパンは好きですか 私は大好きです スーパーでもコンビニでもパン屋でも、どこで買っても安定した味が得られる それがソーセージパン そのどれも基の構成要素はソーセージとパン きわめてシンプル、絶対的安心感のある裏切りのないパン そんな安心が雁首揃えてスーパー等の棚に並んでいるのを見ると私は思わずにっこりしてしまうのだ 2026年7月、私は10種類のソーセージパンをべた 買ったお店はコンビニスーパーごちゃまぜである 今回はその時のメモを振り返りながらそれぞれ思った事を手短にまとめた これはそれだけの記事である ソーセージパンとは私にとって日常の延長線上にあるご褒美でありささやかな安寧 皆等しく愛すべきソーセージパンである 私はこれからソーセージパンへの秘めたる想いを言葉にして、ボトルメールの如くインターネットの海に流す それが読者であるあなたの元にたどり着いた 

    ソーセージパンを10種類食べた話|ソーセージ姉さん
  • ドイツの肉屋のまかないがどれもうますぎる件について |ソーセージ姉さん

    こんにちは、ソーセージ姉さんです 私がドイツの肉屋で職業訓練を始めた昨年5月から、もうすぐ9カ月が経とうとしている 9ヶ月経とうとも、肉屋の労働はハッキリ言ってまだまだつらいことが続いている 毎朝5時の真っ暗な時間帯に出勤する事には少しずつ慣れた 体格のいいドイツ人男性たちに混じって大きな荷物を運び、デカい肉を何時間も捌き、こまめに手を洗うせいで指先から肘にかけて粉が吹きガサガサがちなことにも段々と心が適応していくようになってきている 仕事において常にスピードと正確さを求められる私の職場において、私の慎重で完璧主義な性格はあまり合わないようで未だによく「もっと早くやって!」と急かされては私の中の最大限のスピードを出し、心を張り詰めながら作業に取り組んでいる 帰る前には毎日作業場の清掃を少なくとも1時間、長い時は3時間以上かけて行うため心身共にヘロヘロで帰宅するのが常だ そんな職場における私

    ドイツの肉屋のまかないがどれもうますぎる件について |ソーセージ姉さん
  • ドイツの肉屋で働くということ|ソーセージ姉さん

    私から言えることはたった一つ ドイツのお肉屋さんで働くな、ということだ まず朝が信じられないくらい早い パン屋さんにも負けない5時出勤である 5時出勤という事は私の家からの移動距離、朝飯、その他諸々準備も考えると3時には起きていたい そんな理由で私は今3時起き19時就寝の生活をなんとか習慣にしようと頑張っている最中だ ドイツの19時、特に今の時期は全然余裕で明るい、なんなら21時くらいまで明るい なので脳が全く寝たがらないのだ 私は始め、ドイツの家は窓が大きくて光がたくさん入ってうれぴ♡と喜んでいたのだが、これが思わぬ弊害となってしまった 今はアイマスクに耳栓をして寝る事で日差し・同居人や外から聞こえる生活音を遮断して眠ることにしている 勤務中、急に酒を勧められたそして肉屋で働くということは、牛肉・豚肉・鶏肉様々な肉と向き合わなければならない 私は出勤初日から牛肉を捌かされたのだが、8時間

    ドイツの肉屋で働くということ|ソーセージ姉さん
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