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2026年5月9日のブックマーク (2件)

  • 空気より軽い素材が宙に浮く!名大助教が挑む、航空宇宙の常識を覆す材料革命|名古屋大学WEBマガジン「広報名大」

    熱を加えるだけで宙に浮かぶ、黒い物体。この不思議な物質は、実に空気より0.5~10倍軽いという、世界を驚かせる革新的な機能素材です。この素材を開発したのは名古屋大学大学院工学研究科の上野 智永助教。2024年には実用化を目指すベンチャー「株式会社ソラマテリアル」を立ち上げ、研究開発から社会実装まで一貫して取り組んでいます。研究者・起業家の“二刀流”で材料工学に新風を吹かせる上野助教のマルチな活動と人物像に迫ります。 空気より軽い⁉ 超軽量素材とは上野助教が開発したのは、カーボンナノチューブを水に分散させた液体を凍結乾燥して作った、発泡スチロールよりも密度の低い「超軽量素材」です。中はスポンジ状で、細かい穴が無数に開いた構造をしています。この素材を温めると、中の空気が温められて熱気球の原理と同様に軽くなり、外に追い出されることで素材の内部が周囲の空気より軽くなって宙に浮かぶ仕組みです。 熱を

    空気より軽い素材が宙に浮く!名大助教が挑む、航空宇宙の常識を覆す材料革命|名古屋大学WEBマガジン「広報名大」
    rryu
    rryu 2026/05/09
    エアロゲルだと思ったら着想もエアロゲルでカーボンナノチューブを加えると硬さが出るということらしい。どの程度の耐久性が出るんだろう。
  • 時速100キロで運転と男 磐越道事故、20キロの速度超過か 「2種免許」所持せず

    磐越自動車道のマイクロバス事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕された無職、若山哲夫容疑者(68)=新潟県胎内市=が「時速90~100キロでバスを運転していた」と供述していることが8日、福島県警への取材で分かった。現場の制限速度は時速80キロといい、県警は超過していた可能性があるとみて裏付けを進める。 これまでの調べに、若山容疑者は居眠りなどを否定した上で「速度の見極めが甘かった」と供述している。旅客運送が目的の車を運転するのに必要な「2種免許」を所持していなかったことも判明。県警は無許可で営業運行をしたとする道路運送法違反の疑いを視野に、捜査している。 若山容疑者は6日午前7時40分ごろ、磐越道上り線で新潟市の北越高男子ソフトテニス部の部員20人を乗せたバスをガードレールなどに衝突させ、稲垣尋斗さん(17)を死亡させたほか、17人に重軽傷を負わせた疑いで7日に逮捕された。

    時速100キロで運転と男 磐越道事故、20キロの速度超過か 「2種免許」所持せず
    rryu
    rryu 2026/05/09
    報酬を貰ってなければレンタルのマイクロバスを運転してくれた遠い知り合いのおっさん扱いだが、二種免に言及するということは貰ってたことは確定なのか。