今月22日に滋賀県の3市で同時開催するとしていた花火大会について、9日、主催者側が突如『開催中止』を発表しました。 大会のホームページでは、今月22日に1万発以上の花火を打ち上げるとして有料の観覧券を販売していました。一方、開催地とされた滋賀県彦根市・長浜市・高島市の3市は大会への関与を否定し、開催に必要な消防などへの申請も行われていませんでした。 この「琵琶湖三市同時花火大会」をめぐり、読売テレビの取材で、主催者が次年度以降も規模を拡大しながら継続開催する構想を示していたことが新たにわかりました。 読売テレビは、実行委員会が出店予定の飲食店向けに配布した資料を入手しました。資料によると、「琵琶湖三市同時花火大会」は単年のイベントにとどまらず、次年度以降も規模を拡大しながら継続開催する構想を示していました。 資料では、花火大会について、「日本一の湖で、日本一の花火体験を」を掲げ、初年度から

