GemMed | データが拓く新時代医療 > 医療提供体制改革 > 医学部入学定員削減に依然、賛否両論、「開業医から病院勤務医へのシフト」正面から議論を―医療従事者の需給検討会 厚生労働省の「医療従事者の需給に関する検討会」(以下、検討会)と、下部組織の「医師需給分科会」(以下、分科会)の合同会合が1月12日に開催され、「第5次中間とりまとめ」を概ねで了承しました。 第5次中間とりまとめでは、▼2023年度の医学部入学定員の在り方▼2024年度以降の医学部入学定員の在り方▼今後の医師偏在対策の方向―などの考え方を整理しています。検討会・分科会の構成員からは「医師の需給推計をし直すべきではないか。現場感覚では医師はまだまだ不足している」などの指摘が出ており、今後の「医学部入学定員」「医師偏在対策」を考える上での重要論点の1つになりそうです。 また、医師偏在対策について相澤孝夫・検討会構成員(

