2020年7月18日のブックマーク (3件)

  • 差別された黒人に差別された私がいま思うこと

    5月25日に起きた黒人男性ジョージ・フロイド氏の死亡事件から1ヶ月半。現地アメリカでは今月9日、トランプ・タワー正面の通り(5番街)に「BLACK LIVES MATTER」の大きな文字が黄色いペンキで描かれるなど、BLM運動の勢いはまだ続いている。 幼い頃、アメリカに住んでいたライターの熊川鮎子さんは、そんなBLMに関する報道を日々目にするなかで、昔のある記憶が蘇ってきたという。それは、目の前で黒人女性が白人から差別を受けたときのこと。その時に黒人女性から言われた言葉の意味を、熊川さんは今も考え続けている。 ※以下、熊川さんによる寄稿。 黒人女性がプールに入った途端 白人の子たちが出ていった 私は80年代後半、アメリカ中西部にあるオクラホマ州で、幼稚園から小学校3年までを過ごした。オクラホマは1830年代にアメリカ東部に住んでいたネイティブアメリカンが強制移住させられた地で、いまもネイテ

    差別された黒人に差別された私がいま思うこと
    saihateaxis
    saihateaxis 2020/07/18
    コリアンもチャイニーズコミュニティも両方やられてるからなBLMに。
  • 日中戦争の軍拡と、人材劣化の話

    みなせ ★C107は抽選漏れ_★庭付戸建★某A産業リクルーター @Ton_beri 日中戦争前において、陸軍は17個師団23万人を常設舞台としていました。 これが日中戦争開戦に伴い、34個師団に増加します。 1938年における累計動員数は73万人であり、一気に規模を3倍に拡大させます。 これはそのまま、質の低下を意味しました。 twitter.com/paya_paya_kun/… 2020-07-18 10:57:09 ぱやぱやくん @paya_paya_kun しかし戦争末期の1943~45年になると兵隊不足から近所の八百屋の親父や、ひ弱な人、知的障碍の人を徴兵し、訓練期間も大したことなく連隊に編入して戦場に送り込んでいたそうです。そのため、行軍中にキツくて手榴弾で自殺をしてしまう兵卒も珍しくなかったそうです。(続く) 2020-07-17 13:30:57

    日中戦争の軍拡と、人材劣化の話
    saihateaxis
    saihateaxis 2020/07/18
    太平洋戦争前にすでに陸軍の人材が払底し規律が崩壊してたという話
  • 神父の「性的虐待」が止まらない…揺れ動くフランスの信仰心(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

    2000年代に入り、世界各地、特にヨーロッパやアメリカにおけるカトリック司祭が犯した性的虐待事件が告発されるようになった。それも一因なのだろう、ヨーロッパや北米のカトリック信者数の人口における割合は低下し、これらの地域では司祭の数も年々減少している。 【マンガを読む】日の学校で起きている、性暴力の現実… 7月17日に公開されたフランソワ・オゾン監督の新作『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』は、フランスを今も揺るがせている係争中のカトリックの神父による性虐待事件映画化したもので、2019年度のベルリン国際映画祭で審査員グランプリ銀熊賞を受賞した。 聖職者による性的虐待については、これまでも非常に優れたハリウッド映画やドキュメンタリーが存在するが、犯罪や教会の隠蔽性に重点を置いたこれらの作品と異なり、オゾン監督の新作は被害を受けた3人のサバイバーがそれぞれにトラウマと向き合い闘うさまを描い

    神父の「性的虐待」が止まらない…揺れ動くフランスの信仰心(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
    saihateaxis
    saihateaxis 2020/07/18
    加害者の方の神父も性的虐待を過去に受けていたと告白していたけどもうかなり古くからある問題なんだろうな