future planning

もうひとつだけ。 アキバで虐殺した加藤は間違っていたのだろうか http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1212930515/ 加藤はおれたちの仲間 http://human7.2ch.net/test/read.cgi/dame/1212928480/ などの2ちゃんねるのスレッドで、秋葉原の通り魔の加藤智大を格差社会の代弁者で、非正規雇用の叫びのように言っている人間がいるが、これは一面で正しく、一面で間違っている。確かに、彼は優秀で東工大の大学院*1まででていて、努力して頑張ったのに、一歩足を踏み外して「派遣社員」という工場労働者になったという、現代の諸問題を引き受けているように見える。ここから、プレカリアートとか非正規雇用の鬱屈の代弁者として賞賛する声までちらほら見えている。しかしこれが決定的な間違いであることを指摘する。 まず、彼が若
会社のトップが老害だと、その会社で、働いている人は、将来を不安に思うことでしょう。特にSI業界では、昔、凄腕の開発者(あるいはマネージャ)がトップに着くと、昔と今の状況のギャップから不幸な老害を起こしやすいものです。 詳しくはこちらをどうぞ。 SI業界の老害が若手と下請けを蝕む理由 うちの会社(電通国際情報サービス)がどうかというと、幸いなことに老害の被害が少ないんじゃないかと思います。 なぜかっていうと、CEOや社長が電通出身だから。古いSIのやりかたを知らないんです。もちろん、知らないことが良いとは限りませんが、昔のSIを経験しているからこそ起こる老害がないんです。トップがそうだと、その影響で経営層も老害を引き起こしにくくなります。 うちのCEOは、クリエイティブ出身で、いくつか有名なCMも手がけていたみたいなんですが、そのCEOに言われたことがあります。 お前はクリエイティブの連中と
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