2026年6月3日のブックマーク (2件)

  • 英警察、シーク教徒に刺され瀕死の白人学生に手錠 抗議デモ発生「白人を2級市民扱い」

    【6月3日 AFP】英国でシーク教徒(インドで始まった宗教)の男に刺された被害者の白人学生が、警察に手錠をかけられた上、加害者に人種差別発言をしたというぬれぎぬを着せられて死んでいく映像が2日に公開され、激しい怒りが広がっている。警察に対する抗議デモが行われ、一部が暴徒化し機動隊にレンガを投げつけるなどの暴動に発展した。 警察のボディーカメラの映像には、致命傷を負って横たわる被害者のヘンリー・ノバクさん(18)が警察官に対して「息ができない」と何度も訴える姿が映っている。この事件には極右が便乗し、事件が起きた南部サウサンプトンの集会で演説した著名な極右活動家トミー・ロビンソン氏は、警察が白人を「2級市民」として扱っていると主張した。 サウザンプトン刑事法院は1日、刃渡り21センチの儀礼用のナイフでノバクさんを刺殺したとして、ビクラム・ディグワ被告(23)に終身刑を言い渡し、仮釈放が可能にな

    英警察、シーク教徒に刺され瀕死の白人学生に手錠 抗議デモ発生「白人を2級市民扱い」
    segment12
    segment12 2026/06/03
    そりゃリフォームUKが議席伸ばすわな
  • ハトの磁気コンパスを発見か、なんと肝臓の免疫細胞の可能性

    新しい研究によると、ハトは肝臓の免疫細胞を通じて地球の磁場を感知しているという。(ANDREAS TEICHMANN, LAIF/REDUX) ハトや他の鳥類は「それ」ができる。ウミガメ、イセエビ、ガ、メクラネズミ、コククジラ、オオコウモリもだ。地球の磁場のわずかな変動がわかる動物は多いのに、どうやって感知するのかは生物学の最大の謎の1つであり続けてきたが、ドイツの科学者チームが伝書鳩の体内コンパスのありかをついに見つけたと発表した。それは目でも耳でもくちばしでもなく、驚くべき場所だった。肝臓にある免疫細胞が関わっているという。論文は学術誌「サイエンス」に5月28日付けで掲載された。 「磁気の感覚は1世紀にわたる謎であり、それがどこにあり、どのようなしくみになっているかは誰も解明できませんでした」と、論文の共著者で、マックス・プランク動物行動研究所の所長のマルティン・ビケルスキー氏は言う。

    ハトの磁気コンパスを発見か、なんと肝臓の免疫細胞の可能性
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    segment12 2026/06/03
    つまり鉄分のサプリで方向音痴が治る(違う)