2018年12月16日のブックマーク (2件)

  • 「クイーン」ブーム、手放しで喜べない理由 公開5週目の異常事態 - withnews(ウィズニュース)

    「自分が何者か分からない時代」だから響く 立川が動員数で全国4位 「カタルシス」がたまらない 「Queen」(クイーン)を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」の人気が止まりません。公開2週目に起きた「異変」は配給会社が「異常な数字」と驚く現象にまで広がっています。「ロックオヤジ」だけでなく20代の若者にも「自分語り」や「感動の共有」をさせる魅力。いつのまにか「家族で見る映画」になった裏側には現代人が抱える「孤独感」も見えてきます。クイーンブームの背景を探りました。 「心は今も青春そのもの」 「人生の苦しみや深い闇の部分も歌に込められて、あの名曲の数々が生まれたと思いました」(60代女性) 「ノンフィクションではない部分もあることは分かっていますが、そんなこと抜きにコンサートとして見に行って欲しい映画です」(50代男性) 「クイーンの曲が流れると、青春時代が戻ります。もちろん私の青春は大昔で

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    semimaru
    semimaru 2018/12/16
  • 三重)「水産女子」の夢最期まで 漁村からビジネス描く:朝日新聞デジタル

    三重県尾鷲市の飛び地の須賀利町で、定置網漁から水産ビジネスを切り開こうとしていた41歳の女性が11月、作業中の事故で亡くなった。「漁業従事者を増やし、地元の人が生き生き過ごせるようにしたい」。亡くなる直前まで、そんな夢を語っていた。16日は東京、23日は須賀利町でお別れ会が開かれる。 女性は東京都の田中優未さん。亡くなった11月23日朝も、東京の居酒屋運営会社ゲイトが所有する漁船「八咫(やた)丸」で網を引っ張り、大きな魚を捕って満面の笑みを浮かべていた。 ゲイトは今年3月、人口約220人の須賀利町で定置網漁を始めた。田中さんは同社から委託され、現場責任者として、月の半分は須賀利で暮らし「近々、住民票を移してもいい」と話していた。五月女圭一社長は「右腕どころじゃない。僕は彼女が描く世界に乗っただけだった」と惜しむ。 熊県出身の田中さんはIT…

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    semimaru
    semimaru 2018/12/16