セキュリティコード記載例(JCBカード公式サイトより) セキュリティコードはカードの磁気情報には含まれておらず、券面の印字を見ることでのみ確認できる情報。店頭で磁気情報を盗むスキミングや、無作為にカード番号を作り出すクレジットマスターなどの犯罪を防ぐため有効な手段とされています。多くのECサイトでは入力項目に設定しており、正しく入力されなかった場合不正利用と見なして決済を受け付けないところもあります。 12月15日にPayPayが不当なクレジットカード請求に対する注意喚起を行いましたが、SNSではPayPayのクレジットカード登録について指摘が続出。PayPayではセキュリティコードの入力を間違えてもロックがかからないため、総当たりでセキュリティコードを探れる危険性があるのではないかと、脆弱性を疑う声があがっていました。 話題となったツイートまとめ 本人認証を強固にするために入力を求めてい

