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英ソールズベリー大聖堂で保管されているマグナ・カルタ(大憲章)のオリジナル写本をチェックする専門家ら(2015年2月5日撮影)。(c)MATT DUNHAM / POOL / AFP 【11月28日 AFP】英国では、権利と自由に関する国際定義の土台となった「マグナ・カルタ(Magna Carta、大憲章)」が新型コロナウイルス対策の規制に勝り、ロックダウン(都市封鎖)中も店舗は営業を続けることが認められるのだろうか?──答えは「ノー」。しかし、独自の解釈に基づき、営業継続は許されると主張し続けている事業者もいる。 イングランド北部ブラッドフォード(Bradford)近郊に住む美容師、シネイド・クイン(Sinead Quinn)さんは今月、全国的なロックダウン中も美容室の営業を続け、罰金は1万7000ポンド(約236万円)に膨れ上がっているが、1215年に制定されたマグナ・カルタを引き合い
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