鈴木 貴久彦 @Kikuhiko_Suzuki 3月頃から、ファミペイを起動した瞬間に、決済を妨げる形で全画面広告が強制表示される仕様に変わりました。私自身もレジ前で実際に体験しましたが、控えめに言っても「正気か?」と疑いたくなるレベルの改変です。 決済アプリの本質は、「1秒でも早くバーコードを表示し、支払いを完了させること」にあります。それが主要な価値であることは疑いようもありません。にもかかわらず、アプリ起動直後に画面全体を広告で覆い、利用者の貴重な数秒を奪う。この設計は、利用シーンへの想像力を欠いていると言わざるを得ません。 例えるなら、急いでトイレに駆け込んだら、個室のドアにデジタルサイネージが設置されており、広告の表示が終わるまで開かないようなものです。極端な比喩ではありますが、それほどまでに利用体験としての不快感は大きいと思います。 SNS上で「カス」「思わず舌打ちが出た」とい
タモリや島田紳助のものまねでおなじみの芸人として一時代を築きながら、現在も舞台に立ち続けるコージー冨田氏(59歳)。多忙な日々の裏で、長年にわたり糖尿病と向き合ってきたことを’25年にメディアで公表した。病気の影響で現在は視力の大半を失い、腎機能の低下を補うために血液を浄化する人工透析を続けながら、糖尿病をテーマとして講演会も行っているという。 華やかなブレイクの裏で進行していた病を抱えつつも、それでもなお舞台に立ち続ける理由とは何か。仕事と病気とともに歩んできた30年余りを、コージー冨田氏本人の言葉でたどる。 ――今日私はコージーさんから1メートルほど離れた位置に座っているのですが、どのくらい見えているのでしょうか。 コージー冨田(以下、コージー):紺色の服を着ているのがかろうじてわかるくらいで、表情などは一切わからないです。もう少し離れて2~3メートルくらい先になると、動かなければ人間
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