仙台育英・星よつは学生コーチ兼マネジャー「もっとみんなと戦いたかった」 第108回全国高校野球選手権大会は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、第2試合で仙台育英(宮城)が3-11で智弁和歌山に敗れた。学生コーチ兼マネジャーを務め、記録員としてベンチ入りした星よつはさんは、「もっとみんなと戦いたかった。(甲子園は)本当に夢みたいな場所でした」と、涙を流しながら聖地で過ごした2週間を振り返った。 仙台育英で初の女子野球部員として入部した星さんは、今大会の全4試合でベンチ入り。記録員としてデータの管理や声かけ、飲み物の準備など選手たちのサポートに尽力した。「広く視野を持って、客観的かつ俯瞰して試合を見ることが自分の役割。どの試合も貴重な体験をさせてもらえたのは、本当にみんなのおかげだなと思います」。 指揮を執る須江航監督からは、「男子部員に負けないノックを打てること」「データ分析のためにエクセ

