2026年8月7日のブックマーク (2件)

  • 「感性さん」を冷笑している - netenete.

    すっかり夏になってしまった。 幸い、亜熱帯化の只中にあるこの国にはいくつか涼を取るための手段がある。例えば打ち水がそうだ。これは単に涼を取るための工夫を超えて、夏の風物詩として日の夏文化の一部となった。こうした例は他にもある。すだれ、風鈴、扇子、川床、そして冷笑だ。 私が普段から好んで使う冷笑語に「感性さん」がある。ここ1年くらいで思いついた概念だ。 感性さんの例を挙げよう。以下はツイッターで拾った事例だが、特定を避けるために一部改変したり伏せ字にしたりしている。特定はやめてほしい。 すごい。 半日で読み切って、そのあとの半日は茫然とした。 一生忘れられないかもしれない。すべての文章を記憶しておきたい。 理解を超越するものに出逢った。名付けられない涙がでた。 すごい。 みんな、このすごいよ。 ぜったい読んで。 〇〇(作家名)という人が面白そうだと気楽に屋に寄って、芥川賞候補だったんだ

    「感性さん」を冷笑している - netenete.
    semitake
    semitake 2026/08/07
    「「感性さん」を冷笑している」を冷笑している
  • 【解説】IMAXは結局何が凄いの?なぜ「デジタルよりフィルム」と言われるのか?|Joshua Connolly

    2026年7月17日、米国でクリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』が公開された。製作費は約2億5000万ドル。日の公開は9月11日である。この映画には、映画史上「初」の肩書きがひとつ付いている。全編がIMAXフィルムカメラで撮影された、史上最初の長編映画だということだ。 ところで、IMAXという技術が衆人の元でデビューしたのは1970年、大阪万博の富士グループパビリオンだったというのはご存知だろうか。そこで上映された『Tiger Child』が世界初のIMAX作品とされる。つまり半世紀以上前に生まれた、しかもフィルムという過去の技術が、2026年のいま、業界最高額クラスの超大作を丸ごと任されている。スマホですら8K動画が撮れる時代に、なぜだろうか? 思えば、「大作を観るならやっぱりIMAXで」という感覚は、もうすっかり定着していると言えるだろう。話題の大作が公開されれば、IMA

    【解説】IMAXは結局何が凄いの?なぜ「デジタルよりフィルム」と言われるのか?|Joshua Connolly
    semitake
    semitake 2026/08/07
    小さな針の音から...キィィィイン(爆音)