米ワシントンで19日に開く日米首脳会談で、高市早苗首相が米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への日本の参画を表明することが分かった。首脳会談を巡って日本政府は、弾薬不足が指摘される米国からミサイルの増産を求められる可能性にも備える。ホルムズ海峡で商船を護衛する艦船の派遣などイラン情勢に絡む支援要請への対応方針は定まらない中で、日米の協力強化を可能な限り打ち出す考えだ。南鳥島(東京都小笠原村)周辺海域のレアアース(希土類)開発に米国が関与することも合意文書に盛り込む方向だ。 ワールドcategoryトランプ米大統領は11日に行われた主要7カ国(G7)首脳のオンライン会合で、イランが「降伏間近」だと述べた。会合について説明を受けた複数のG7関係者の話として米ニュースサイトのアクシオスが13日報じた。 前

