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昨日、git reset --hard HEAD してしまって大変なことになった話を書いた。私は普段これを cancel と言う名前に alias して使っている。 [alias] # 中略 cancel = reset --hard HEAD しかし前回のようなことがまたあってはたまらない。人間はミスするものだ。 alias があって実行しやすいのが問題なのだろうか? いや、割とよくする操作*1だし、alias しなくても使うだろう。 てことで、cancel が安全になるようにしてみた。 [alias] # 中略 cancel = !git commit -a -m 'Temporary commit for cancel' && git reset --hard HEAD~ 一旦コミットしてからそのコミットを消す。こうしておけば最悪 git reflog から元に戻せる。特にコミットす
もう1年以上前になりますが、コミットメッセージの書き方を説明しました。ざっくりまとめると、以下のことを説明しています。 わかりやすいコミットメッセージがいかに大切か どのようなコミットメッセージがわかりやすいか(具体例付き) この説明をしてからも、日々コミットしていくなかで新たに得られた「どうすればもっとわかりやすいコミットメッセージになるか」という知見が増えていました。これは、コミットへのコメントサービスの提供を開始した1ことも影響しています。このサービスでは、コミットへコメントするときに「どうして自分は他の書き方よりもこの書き方をわかりやすいと感じるか」を説明しています。その過程で「なんとなくこっちの方がよさそう」だったものを「具体的にこういうときにこう感じるのでこっちの方がよさそう」と何かしら理由を考えるようになりました。これにより、今までそれぞれの開発者でなんとなくだった考えが共有
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