アメリカが中国からの輸入品に対する関税を今月10日に大幅に引き上げる方針を明らかにしたことについて、中国外務省は「関税の引き上げはいかなる問題も解決できない」とけん制し、今月9日からワシントンで行う閣僚級の交渉で貿易摩擦の解消に向けて対話を進める姿勢を示しました。 これについて中国外務省の耿爽報道官は7日の記者会見で、「平等で双方にメリットがあることが合意の前提であり、関税の引き上げはいかなる問題も解決できない」と述べ、アメリカをけん制しました。 会見に先立って中国政府は今週9日からワシントンで行われる閣僚級の交渉に劉鶴副首相が出席すると正式に発表しました。 耿報道官は「交渉を行う中で双方に意見の違いがあるのは正常なことで、中国は問題を回避せず誠意を持って継続して協議していく」と強調しました。 中国はこれまでのところアメリカに対する強い批判を抑えていますが、アメリカが実際に関税を引き上げた
アメリカの有名ユーチューバーに対し、同国の連邦地裁はこのほど、児童ポルノの画像を受け取っていた罪で禁錮10年の実刑判決を言い渡した。
自らが勝利した、トルコ・イスタンブール市長選のやり直しに対する抗議集会で演説する中道左派野党・共和人民党(CHP)のエクレム・イマモール氏(2019年5月6日撮影)。(c) Bulent Kilic / AFP 【5月7日 AFP】トルコの選挙管理当局は6日、与党・公正発展党(AKP)の候補が予想外の敗北を喫したイスタンブール市長選のやり直しを決定した。国営メディアが報じた。レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領率いるAKPは、3月に行われたイスタンブール市長選の結果について異議を申し立てていた。 3月に勝利した中道左派野党・共和人民党(CHP)のエクレム・イマモール(Ekrem Imamoglu)氏はこの決定を「不誠実」としながらも、引き続き戦う決意を表明した。 一方、イマモール氏に敗れたAKPの候補者、ビナリ・ユルドゥルム(Binali Yil
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