ユニバーサル基板を使った工作方法を紹介しています。2009年12月31日追記 ユニバーサル基板は電子工作(主に自作)で使われる基板で、表面に部品を差し込むための穴が等間隔に開いています。(概観) もともと配線されていないので、すずめっき線や部品のリード線などを使って配線します。 実際、回路の試作や実験レベルでは良く使われるそうです。 ユニバーサル基板は表裏があり、基本的に表側に部品を乗せ、裏側に半田付け&配線をします。 ただしこの基板による方法は低周波回路以下で使用できます。高周波回路では使用されません。 目次 部品のレイアウトの検討 部品の半田付け 基板の配線 部品のレイアウトの検討 ユニバーサル基板は自由な場所に部品を配置できますが、何も考えず適当に配置するとスペースが無くなったり、ケースに入れにくくなったり、回路に思わぬ影響をあたえたりすることがあるので、ある程度考えてから製

