Web ページに欠かせない画像をいかに設置して表示するか? WordPress のブロックエディターで、画像を設置する方法とその使い分けを紹介します こんにちは、スタッフのトリさんこと鳥山です。 Web ページでは画像が欠かせない存在ですね。画像の雰囲気やクオリティによってページの印象がほぼ決まる!と私は思ってます。 WordPress のブロックエディターで画像を設置するにはどんなブロックや使い分けがあるか?を今回はまとめてみました。とはいえ、ふだんブロックエディターを利用しているユーザーであれば、いともスムーズに画像を扱っていることかと思います。どうぞ参考までに。 画像 ブロックエディターで画像を設置するには、なにはともあれ画像ブロックです。 画像ブロックで画像を追加するには、[アップロード] [メディアライブラリ[ [URLから挿入] の3通りがあります。 アップロード [アップロー
{ "name": "@hamworks/wordpress", "private": true, "version": "1.0.0", "description": "WordPress local environment for HAMWORKS Co., Ltd.", "main": "index.js", "scripts": {}, "author": "HAMWORKS Co., Ltd.", "license": "GPL-2.0-or-later", "homepage": "https://ham.works/", "volta": { "node": "18.19.0" } }
近年、WordPress を使ったウェブサイトやホームページ制作において、便利なテーマをベースとした制作や開発をされることも増えてきているように感じています。 当然、ゼロからスクラッチでテーマ(多くはクラシックテーマかな?)を作っていくという制作手法は、現在も多く選択されていると思います。しかし、WordPress 5.0 からブロックエディターが標準エディターとなり、変化も激しく、それらに対応した整備やアップデートをオリジナルで制作納品したテーマに対応していくことは難しいと感じる制作者も多いのではないでしょうか。 であれば、テーマ側のこれらの対応は信頼できる開発者が開発しているテーマに任せ、それ以外の部分を補っていくという制作方法を選択することも増えてきています。これを冒頭にも書いている「テーマを利用した制作方法」を指しています。 本記事では、僕の独断と変換が強く反映されていますが、僕自
WordPressが出力するフィード WordPressは下記のように多様なフィードを出力します。これらのフィードがGooglebotに発見されると、インデックスされることもありますが、多くはクロールされるもののインデックスはされずに、サーチコンソールのインデックスレポートで「クロール済み – インデックス未登録」として表示されます。 /feed/ /feed/rss/ /feed/rss2/ /feed/rdf/ /feed/atom/ /comments/feed/ /post-name/feed/ /category/categoryname/feed/ /tag/tagname/feed /author/authorname/feed/ 各種のフィードが大量に「クロール済み – インデックス未登録」としてレポートされる状況は、検索結果のランキングにおけるマイナス要因ではありませんが
UpdraftPlus プラグインの特徴 UpdradtPlus の特徴としては以下の点が挙げられます。 ウェブサイトの復元に必要なバックアップデータを取得可能 1クリックで復元も可能 外部クラウドストレージ(Dropbox や Google Drive)にバックアップデータを取得可能 自動バックアップ取得が可能 ウェブサイトの復元に必要なバックアップデータを取得可能 UpdraftPlus を使用することで、WordPress で作られたウェブサイトの データベース プラグイン テーマ 画像などアップロードしたデータ その他のデータ これらのバックアップデータを取得することができます。万が一の場合、これらのバックアップデータが手元にあれば復元が可能です。 1クリックで復元も可能 WordPress の内部( /wp-content 内)またはクラウドストレージに取得したバックアップを、ワ
これからのWordPressの制作の中心となる「ブロックテーマ」 ほぼノーコードで制作するブロックテーマを使った制作手法(FSE:フルサイトエディティング)は、従来のPHPでテンプレートを作成する方法とあまりにも異なっています。 WordPressデフォルトテーマとして初めてのブロックテーマである「Twenty Twenty-Two」が同梱されたWordPress5.9がリリースされたのが2022年1月。 それからすでに2年が経過していますが、未だにチュートリアル的な情報以上のものが少ないのが現状です。 そんな中、クラシックテーマで制作されていた本サイト(Cherry Pie Web)をブロックテーマでリニューアルいたしましたので、制作メモをまとめて記事にいたしました。 ブロックテーマでの制作を始めたいけれど、クラシックテーマに慣れきってしまってどうしようと思っている方に少しでも参考になれ
WordPress クラシックテーマを制作したことがある方ならご存知の方も多いでしょう get_template_part() 関数。こちらはテーマ内にある部品(パーツ)を読み込む際に利用します。 WordPress テーマに限ったことではありませんが、ディレクトリ内がさまざまな名前が付けられているファイルで煩雑になっていると、想像外のミスや問題を起こすきっかけになったりすることもあります。そう言う場合には、パラメーターを活用することで、細かな用途に分けられたパーツも整頓・管理することができるようになります。 ここでは、それら整頓する際の記述も含めて、 get_template_part() 関数について詳しく紹介していきます。 get_template_part() 関数とは テンプレートパーツをテンプレートに読み込むことができます。 また、子テーマがテーマ内の再利用可能なコードをオーバ
WordPress Playgroundをベースにしているので、サイトが爆速で立ち上がる。サイトを開いてみると、管理バーの右に「SQLite」と書いてあるので、やはりPlaygroundで動いていることがわかる。 このサイトでもすでに取り上げたLocal by Flywheelがスタンダードとなりつつある気配だったが、ここに来て新たなツールが加わった。Localと比較すると…… たしかにStudioは早いが、別にLocalも遅くはない。 設定項目はLocalの方が多い。WebAssemblyベースであることを考えると、これは今後も変わらない気がする。LocalはDockerベース。 といった印象だ。使いどころをどう変えたらいいのかはわからないが、もしかしたらWordPress.comのユーザーにとってはめちゃくちゃ便利な連携(ワンクリックデプロイなど)が出てくる可能性もある。今後の発展に期
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