カナダでの大麻合法化を受け、アメリカの株式市場で今絶大な注目を集めているのが大麻関連銘柄。2か月で株価が最大15倍にもなった銘柄も存在する。このビッグウェーブを逃さないために、チュートリアルを実施! 「カナダでは’01年から医療用大麻を解禁していましたが、今年6月に娯楽用大麻の合法化を認める法案が議会を通過。10月17日から娯楽用大麻が解禁されました。その間に、大麻投資が海外で過熱しています」 マネックス証券の西尾貴仁氏は、先進国で初めての大麻解禁は、株式市場に大きなインパクトをもたらしたと解説する。 「6月に大麻解禁が発表されてからは、海外の大麻関連銘柄が軒並み高騰しました。今年5月にNY証券取引所に上場したばかりのキャノピー・グロース【CGC】は、売上高に対する株式時価総額を示す指標であるPSRが150倍に。一般的には20倍でも割高だと言われているなか、150倍は極めて異例であるという

