増量期の食事内容の考え方 増量期に無駄な脂肪をつけずに筋肉を肥大させる食事は、「減量期の食事に炭水化物を多く摂るだけ」です。 とくにトレーニング後は炭水化物は必須で、筋肉を破壊して修復するのに必要です。 筋肉はトレーニングすることにより筋繊維が破壊し、破壊された筋繊維が修復するたびに強く太くなります。 そして、修復して筋肥大するためには、たんぱく質以外に炭水化物(糖質)も必要になります。 筋トレ後はコルチゾールという筋肉を分解するホルモンも増えるのですが、炭水化物を筋トレ直後にとるとコルチゾールの分泌を抑えてくれます。 さらにモテホルモンといわれるテストステロンの減少にもつながります。 炭水化物も食べなきゃ筋肉もつかんしオトコのフェロモンもでないのです。 よくトレーニング後も太るのが嫌で炭水化物を摂らないという方もおられますが炭水化物は「同化」する作用があるので、筋破壊後に筋肉をつくるとい