金融業務検定とは、銀行・証券・保険などの金融機関に働く人を対象に、業務に必須の基礎的業務知識を問う検定試験です。 実務に即した事例を中心とした応用問題を豊富に織り込み、金融人にとって必須の基礎的業務知識を実務と関連付けて問い、その応用力まで検証します。 上級 出題形式・配点 事例問題10問(各問四答択一式と記述式。財務上級と税務上級は計算問題あり) 各問10点 100点満点で60点以上が合格 中級 出題形式・配点 事例問題形式による四答択一式40問 各問2点または3点 マークシート方式 100点満点で60点以上が合格 ■法務上級・中級 1. 預金関係(入金・支払・差押・相続等) 2. 手形・小切手、手形交換 3. 内国為替・付随業務 4. 融資I(実行・管理・回収等) 5. 融資II(担保・保証等) ■財務上級・中級 1. 財務諸表 2. 財務分析 3. 資金分析 4. 総合事例問題 ■税