階段を下りる時に膝が痛む原因膝蓋大腿関節症膝蓋大腿関節症は、膝の皿(膝蓋骨)の裏側にある関節軟骨がすり減り、膝蓋骨と大腿骨の隙間が狭くなり、大腿骨とぶつかる事で痛みが起こります。 膝の皿の前面上部や周囲が痛みます。 症状が進むと脱臼や亜脱臼が起こりやすくなります。 アツコさんは普段、運動をしていますか? 足を鍛える運動をしていれば可能性はあります! 膝蓋大腿関節症は、筋力が弱い人より、足の筋肉を鍛えている人ほど多い症状です。 太ももの前の筋肉、大腿直筋が強すぎて、皿が上に引き上げられたり、皿が不安定になり、膝の皿の裏側にある軟骨がすり減り、膝を曲げると大腿骨と膝の皿が接触して痛みが起こります。 足の筋トレをする人ほど、大腿直筋がが強くなりやすく筋力のバランスが悪くなりがちです。 階段を下りる時や自転車をこぐ時、しゃがんだり膝を深く曲げる動作の時に痛みます。

