性風俗産業に寛容な日本社会。街には性風俗専門とした求人情報の宣伝カーが悠然と走っている。ジャーナリストの此花わかさんは「例えば、イギリスには看板サイト、新聞、ポスターなど有害な性的表現やジェンダーステレオタイプを描く広告を規制する団体があり、厳しくチェックしている。日本の現状を見たら、一発で規制されるだろう」という――。(後編/全2回) ごった返す渋谷駅前を走行する性風俗求人サイトの宣伝カー 日本には2兆~6兆円ともいわれる性風俗産業があり、その存在や「風俗は浮気ではない」とSNSで女性が無邪気に発信していることで、世界中から日本へセックスツーリズムにやってくるインバウンド客が後を絶たないといった現状を前編で述べた。 問題はそれだけにとどまらない。こうした空気は性産業に従事することに対するハードルを著しく低くしている。 8月下旬、筆者が渋谷駅前を歩いていたら、性風俗専門とした求人情報「バニ
ブラジル音楽界の至宝、セルジオ・メンデス(Sérgio Mendes)が死去。メンデスの家族が、メンデスが9月5日にロサンゼルスで亡くなったことを発表。死因は発表されていませんが、家族の発表によると、メンデスは「ここ数か月間、長期にわたる新型コロナウイルスの影響により、彼の健康状態は悪化していました」という。83歳でした。 以下、家族の声明より。 「ブラジル生まれの陽気な音楽を世界に広めた国際的な音楽界のアイコン、セルジオ・メンデスが2024年9月5日、ロサンゼルスで安らかに息を引き取りました。83歳でした。 彼の妻であり、過去54年にわたって音楽パートナーであったグラシーニャ・レポラーセ・メンデスと、彼の愛する子供たちが彼のそばに寄り添いました。 メンデスが最後に演奏したのは2023年11月で、パリ、ロンドン、バルセロナで満員の熱狂的な観客を前に行いました。 ここ数か月間、長期にわたる新
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く