ダイナミックなかわいいアニメーションでパネルのレイアウトを変更する、レスポンシブ用のレイアウトを生成するjQueryのプラグインを紹介します。 デモページ DyLayの使い方 Step 1: 外部ファイル 「jquery.js」と「easing.js」と当スクリプトを外部ファイルとして</bpdy>の上に記述します。 <script src="http://code.jquery.com/jquery.js"></script> <script src="js/jquery.easing.1.3.js"></script> <script src="js/dylay.js"></script> Step 2: HTML 各パネルはリスト要素で配置し、フィルタやソート用のデータをclassやdata属性に仕込んでおきます。 <ul id="dylay"> <li style="width:
mmd.jsはMikuMikuDanceのファイルをJavaScriptでWeb上に描画するライブラリです。 初音ミクを踊らせることができるソフトウェア、MikuMikuDanceをWebブラウザ上で再現しようと試みるソフトウェアがmmd.jsです。まだまだ開発途上のようですが今後が楽しみです。 現状はこんな感じです。 理想的な形(公式サイトより)。 MMDのファイルは仕様が公開されていないらしく、実際のファイルから意味を読み取って実装しているというかなりマニアックなソフトウェアになります。初音ミクへの愛情がなければ、決してここまでできないでしょう。まだ特徴点を読み取るレベルですが、近い将来Webブラウザ上でも初音ミクが踊っているかも知れません。 mmd.jsはJavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。 MOONGIFTはこ
わずか280行程度のJavaScriptで作られ... / JavaScriptで作るいろいろな物理シミュレ... / JavaScriptによる波の物理シミュレーショ...他...全14件
setTimeout(fn, 0)より高速な関数は最近はこんな感じのを使うといいと思う。 var nextTick; if (typeof setImmediate === 'function') { nextTick = setImmediate; } else if (typeof process === 'object' && typeof process.nextTick === 'function') { nextTick = process.nextTick; } else if (typeof MessageChannel === 'function') { (function () { var channel = new MessageChannel(); var queue = null; channel.port1.onmessage = function () { t
ちょっと凝ったWebアプリケーションを作成していたり、あるいはWebのセキュリティに関わっている人ならば「Same-Origin Policy」(SOP)という言葉を一度は聞いたことがあると思います。日本語では「同一生成元ポリシー」あるいは「同一生成源ポリシー」などと訳されることもありますが、個人的には「オリジン」は固有の概念を表す語なので下手に訳さず「同一オリジンポリシー」と書いておくのが好きです。 さて、この「オリジン」とは何なのかという話ですが、これは「RFC 6454 - The Web Origin Concept」で定められており、端的に言うと「スキーム、ホスト、ポート」の組み合わせをオリジンと定め、それらが同じものは同一のオリジンとして同じ保護範囲のリソースとして取り扱うということです。 例えば、http://example.jp/fooとhttp://example.jp:
色んなニュースで取り上げられているけど、結局肝心のところが捨て置かれたままに数字とかアプローチの是非が巷で語られてるので補足します。 asm.js の js とは何か JavaScript の言語コア部分、ECMAScript のこと。DOM は入ってない。Mozilla が JavaScript という単語を使う場合、 SpiderMonkey 上に実装された ECMAScript の Mozilla 方言 ECMAScript ECMAScript + DOM の3パターンが存在している。1と2の区別がつかないのは仕方が無いけど、2と3の区別がついてない人が多すぎるので敢えて書いた。 OdinMonkey SpiderMonkey の asm.js 実装のこと。IonMonkeyで構築された使ってAOTコンパイルする。非asm.jsなコードが OdinMonkey で速くなるわけではな
JavaScriptの実行速度を劇的に改善するasm.jsの特徴は、CやC++のような言語をJavaScriptのサブセットで記述すること 6月のリリース予定で現在開発が進んでいるFirefox 22では、JavaScriptのサブセット言語仕様であるasm.jsと、asm.jsに最適化したJavaScriptエンジンのOdionMonkeyが搭載予定とのことです。この両者の組み合わせは、JavaScriptを型つき言語として事前コンパイルすることで、いま以上に高速に実行できると期待されています。 asm.jsとは、jQueryのようなJavaScriptライブラリのようなものでも、Node.jsのようなフレームワーク実装のことでもなく、JavaScriptを基にしたサブセットの言語仕様です。 新しい言語を作るのではなく、既存のJavaScript文法をそのまま利用しつつ高速化を実現するa
JavaScriptのサブセットとして静的型付け言語を定義し、事前コンパイルを可能にすることでJavaScriptの実行速度を劇的に改善しようというasm.jsの概要を、1つ前の記事で調べました。 まだasm.jsの情報は少ないのですが、その中でも分かりやすくまとまった記事がDevon Govett氏のブログBADASS JAVASCRIPTのエントリ「asm.js: A Low Level, Highly Optimizable Subset of JavaScript for Compilers」です。 Govett氏に翻訳の許可を得たので、翻訳記事として掲載します。 asm.js: A Low Level, Highly Optimizable Subset of JavaScript for Compilers MozillaのDavid Herman、Luke Wagnerそして
MVCフレームワークのBackbone.jsが正式版1.0に到達。jQuery互換のモバイル向け「Zepto」も1.0に JavaScriptのMVCフレームワークとして、おそらくもっとも知名度が高いと思われるBackbone.jsが、ついに正式版となるバージョン1.0としてリリースされました。 Backbone.jsは、わずか1500行程度のとても軽いフレームワークなのが最大の特徴です。昨年末には翻訳コミュニティのenja-ossによってコメントをすべて日本語訳したソースコードが公開されています。 MVCを実現するのにフォーカスしたフレームワークのため、jQueryやテンプレートエンジンのHandlebarsと組み合わせて使うのが一般的です。 バージョン1.0をリリースし、今後のBackbone.jsはどうなっていくのでしょうか? ドキュメントには次のように書いてあります。 In an
映画「マトリックス」の非常に有名な上から漢字やらカタカナやら平仮名やらが滝のようにぞろぞろ流れ落ちてくるあの超有名なシーンを1KB以下のコードで完全再現したものが「Matrix Canvas Code」です。 Matrix Canvas Code | CSSDeck http://cssdeck.com/labs/the-matrix 元となっているのはシーンは以下のような感じでマトリックス3部作の最初のイントロで上から滝のように流れ落ちてくるのが印象的なものとなっており、実際には縦書きの裏返った半角カナや注音符号なども出てきます。このような妙な文字が混じっている理由は、「日本のPCでは縦書きでプログラミングしている」と監督が誰かから吹き込まれたため。 Intro Matrix Reloaded - YouTube matrix intro - YouTube [HD] The Matri
1. はじめに、 昨年6月末に node-v0.8がリリースされて8か月半ほど経って node-v0.10 がリリースされました。私もいくつかパッチがこのリリースに採用されていまして、ちょっと感慨深いです。 当初1月末のリリース予定でしたが、やっぱり今日まで延びました。安定版リリース直前のゴタゴタはもうNodeの風物詩なんですね。 今回、Node-v0.10のリリースにあたり、 isaacs から次のリリース文 http://blog.nodejs.org/2013/03/11/node-v0-10-0-stable/ がポストされています。英語かつ長文なので内容をちゃんと読み切れな方もいらっしゃるかと思いますので、リリース文の項目にあわせて私の視点で簡単な解説と感想などを書いてみます。(ちゃんとリリース文を理解された方はわざわざお読みにならなくても大丈夫です。) 尚、このリリースはこれ以
(ε・◇・)з o O ( (ミ・◇・ミ) o O ( あたし。ずっと思ってた… (ミ・◇・ミ) o O ( あたしの脳みそだと Deferred/Promises は、ちょっと難しすぎるって… (ミ・◇・ミ) o O ( jQuery.Deferred 解説記事をいくつかみたけど、すごく… モジモジしてて、ちょっと縦長すぎるんですもの… (ミ・◇・ミ) o O ( だから作っちゃった… ).done(); 非同期処理をシンプルに書ける、とても小さなライブラリをリリースしました。 Deferred/Promises は既存の構造や, そもそもの考え方を大きく改変する必要がありますが、 flow.js はあまり大きな違和感もなく、現在の流れを維持したまま導入できると思います。 使い方はこちらをごらんください http://www.slideshare.net/uupaa/flowjs リポジ
HTML5/JavaScriptで作成したアプリケーションをラップし、ネイティブアプリケーションとして扱える「ハイブリッドアプリケーション」は、高い生産性でモバイルアプリケーションを開発できるといったメリットから注目されています。 しかし実際に自分でハイブリッドアプリケーションを開発しようとすると、例えばiOS用ならMacOSのマシンを用意してPhoneGapの環境を整え、ビルドしたアプリケーションをいちいちiPadやiPhoneに転送して試すなど、それなりの手間がかかります。Publickeyでは以前からハイブリッドアプリケーションに注目して紹介してきたため、時間があれば自分でもHTML5とJavaScriptで作ったアプリケーションをハイブリッド化しみてみようと思いつつ、なかなか開発環境を整備するに至りませんでした。 そこで思い出したのが「Monaca」です。Webブラウザ上でHTML
初心者向けの本とかだと、イベントを jQuery オブジェクトの後に直接指定する、 $('.foo').click(); のような書き方で説明されている場合が多いけど、少し複雑なことをしようとするとそれだと困ることが出てきます。そんなときに便利なのが on() を使ったイベント設定です。 on() ひとつで bind() live() delegate() を表せる jQuery 1.7 で、bind() live() delegate() がすべて on() に統合されたそうです。 つまり on() の書き方によって、3 パターンの使い方ができるということです。 .foo という要素をクリックしたら何かするという例で、イベントの設定と削除の方法をそれぞれ書いてみます。 bind() $('.foo').bind('click', function(){...}); は $('.foo')
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