レモンサワーやパインサワー、ハーブが香るクラフトビールなど、巷には魅力的なお酒がいっぱいありますよね。 しかし、家ではなかなか色んな種類のお酒が楽しめないものです。 そんな常識を覆すのが「飴飲酒」。 飴を口に入れたまま酒を飲む。それが飴飲酒。 飴飲酒との出会い 去年の秋頃、長引いた風邪の影響で喉のイガイガ感が取れず、のど飴が手放せなかった。 隙あらばカリンのど飴を舐めまくっていたため、たまに飴が口に入っている状態で飲み物を飲まなくてはならない時があった。 お茶などを飲むと味が混ざってちょっとオエッとなるのであまりやりたくなかったのだが、 その日はうっかり飲み会の直前にカリンのど飴を口に入れてしまったのだった。 一杯目に注文したのは生ビール。飴が口に入ってるけど、まあいいか……と思いそのまま生ビールに口をつけた瞬間、衝撃が走った。 オシャレなクラフトビールの味がする!!!! 図解するとこうい

