あるときGo言語のアプリで使うfluentdクライアントが必要になりました。色々見た後、「あ、俺自前のクライアントを書こう!」と思い立ち、イチから書いてみる事にしてみました。 (本エントリはGo2 Advent Calendarの12/1のエントリです) 結果的に出来たライブラリは良い感じで並行処理がされている気がするので、この記事はその並行処理について解説してみます。 モチベーションまず、そもそもなんで公式のライブラリ使わないの?というところから。
概要 googleカレンダーをgolangで取得、追加、更新をやってみます。 Goolge Calendar API v3を使うのですが、OAuthなので、まず以下の前準備が必要です。 google APIの Client IDの取得 OAuth認証でアクセストークンを取得する ただし、アクセストークンの取得部分は goauth2の認証手順をもっと簡単にを参考に、プログラム側で作りました。 環境 OS X 10.9 (or Windows7 まだ動作確認していないけど、多少の手直しで動くはず) golang 1.3 google API Client IDの取得 https://console.developers.google.com/project から、 Create Projectをクリック それぞれ適当な名前をつけてCreate Project Dashboardから Enabl
今さらながら、Goをもう少し読み書きできるようになりたいな、と思い。 A Tour of Go を一通り読んで、 GitHub - mattn/twty: command-line twitter client written in golang go-oauth/examples/twitter at master · garyburd/go-oauth · GitHub などを参考にしつつ、写経というかんじで Twitterのtimelineを取得するものをまずは書いてみた。 package main import ( "encoding/json" "fmt" "github.com/garyburd/go-oauth/oauth" "github.com/typester/go-pit" "log" "net/http" "os/exec" "runtime" ) func mai
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