A talk at Kubernetes Novice Tokyo #10
A talk at Kubernetes Novice Tokyo #10
概要 Unit 42のリサーチャーは2020年10月から2021年2月までインターネット上のセキュアではないKubernetes(k8sとも)クラスタを定期的にスキャンして分析してきました。Kubernetesクラスタの構成上のセキュリティは強化が可能で、また必要でもあります。そのように構成されていない場合、IPやポート、APIを知っていれば誰でも匿名でこれらのクラスタにアクセスできてしまいます。私たちのチームのリサーチャーが特定したセキュアではないKubernetesクラスタは2,100個あり、それらは5,300個のノード、31,340個のCPU、75,270個のポッドで構成されていました。これらセキュアではないクラスタは、Eコマース、金融、ヘルスケアなどのセクタの組織によって運用されており、さまざまなアプリケーションが実行されています。APIトークンやデータベースの認証情報、ソースコー
Dockershimを非推奨とした「Kubernetes 1.20」が正式リリース。Graceful node Shutdown機能がアルファ版で登場など オープンソースとして開発されているコンテナオーケストレーションツール「Kubernetes」の最新版「Kubernetes 1.20」正式版がリリースされました。 We just released #Kubernetes 1.20, our third and final release of 2020! This release consists of 42 enhancements: 11 enhancements have graduated to stable, 15 enhancements are moving to beta, and 16 enhancements are entering alpha. https://
はじめに 今朝に書いたブログが思ったより反響が大きくて、「Dockerが死んだ」という勘違いをされている方も多かったので追加でエントリーを書きました。 blog.inductor.me 決してそんなことはないので、対応が必要なケースを見ていこうと思います。 はじめに 対応が必要ではないケース Kubernetesを使わない人たち 本番はKubernetesでも、開発にDocker Composeを使っているデベロッパーの開発環境 対応が必要なケース 開発環境でも手元でKubernetesを利用する人たち NVIDIA DockerをKubernetesで使っている人たち Kubernetesワークロードの中で「Docker in Docker」や「Docker APIに依存した処理」を動かしている場合 Dockerの機能を使ってこれまでやっていたことについて 対応が必要ではないケース Ku
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