関連キーワード API | アプリケーション | セキュリティ | 脆弱性 | 脆弱性対策 | アプリケーション開発 アプリケーションやモノのインターネット(IoT)デバイスの裏側で、API(アプリケーションプログラミングインタフェース)がクラウドサービスとデータをやりとりすることは一般的になった。それに伴って、企業がAPI起因の攻撃を受けるリスクも高まっている。 APIセキュリティベンダーNoname Gate(Noname Securityの名称で事業展開)の最高情報セキュリティ責任者(CISO)カール・マトソン氏は、「クラウドサービスが使うAPIが多様化し、APIの利用機会が急増している」ことがセキュリティ面での最重要課題だと言う。「IT部門にとっても、セキュリティ部門にとっても、こうしたAPIの多様化や増加に付いていくのは極めて難しい」(マトソン氏) マトソン氏は「複雑に絡み合うA

