2020年3月6日のブックマーク (1件)

  • 映画『Fukushima 50』はなぜこんな「事実の加工」をしたのか?(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

    福島第一原子力発電所の事故を描いた映画『Fukushima 50』(若松節朗監督)が3月6日公開される。 【写真】死ぬ瞬間はこんな感じです。死ぬのはこんなに怖い これは、一種の「戦争映画」だ。福島第一原発を戦場として描き、吉田所長以下の職員たちを兵士として英雄的に描く。 娯楽映画として、よくできている。 原発のプラント内の再現度が高い。といって、私自身が実際の原発を見ているわけではないので、どこまで再現されているかは確証できないが、リアルに感じた。 凄まじい事故だということ、原発内部の構造がよく分かる。そして、現場の職員たちの危機感もよく伝わってきた。よくぞ、日は無事だったと思う。 しかし、大きな問題のある映画だ。 娯楽映画なので、作劇上、主人公であるヒーローに対し、悪役が必要なのは分かる。 この映画が扱う戦争では、倒すべき相手は「どこかの国」でもテロ組織でもなく、暴走している原発だ。

    映画『Fukushima 50』はなぜこんな「事実の加工」をしたのか?(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
    slimebeth
    slimebeth 2020/03/06
    事実を基にしたフィクションって○○問題を描きましたって言いつつ改変や誇張を指摘するとあくまで創作なのでって都合よく使い分けて逃げるので○○問題を考える題材に適さないと毎回思う。