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データベースを「db_hanbai」に接続し、テーブル一覧を確認しておきます。 テーブル「tbl_商品表」を作成し、テーブル一覧を確認します。なお、SQLコマンドの最後に「;」(セミコロン)を忘れないようにします。 ■テーブルのフィールド一覧表示 テーブルのフィールド一覧を表示するには、内部スラッシュコマンド「\d」を使用します。 =# \d テーブル名 ■テーブルの削除 テーブルの削除には、SQLコマンドの「DROP TABLE」文を使います。 =# DROP TABLE テーブル名; 3.4 データの操作 ■テーブルへのデータの入力 テーブルへデータを入力するには、SQLコマンドの「INSERT INTO」文を使います。テーブルへデータを入力するとレコードが順次追加されます。レコードは行あるいはロウとも呼ばれますが、以下レコードと呼びます。 =# INSERT INTO テーブル名
まずはシーケンス(sequence)の話 シーケンスは CREATE SEQUENCE で作ることができる特別なテーブル。 テーブルのユニークな番号を順番に生成させるような時に使う。 クエリ例 BEGIN; CREATE TABLE hoge ( hogeid INTEGER DEFAULT nextval('hoge_hogeid_seq'::text) NOT NULL, hogestr VARCHAR(20) ); CREATE SEQUENCE hoge_hogeid_seq START 10000; INSERT INTO hoge ( hogestr ) VALUES ( 'wewewe' ); INSERT INTO hoge ( hogestr ) VALUES ( 'aaaaaa' ); COMMIT; 今回シーケンステーブル名は hoge_hogei
PostgreSQL の基礎 PostgreSQL の使い方 PostgreSQL は、オブジェクト指向の RDBMS です。奥が深いので、すべてを理解するのは非常に困難ですので(私も良く分かってないし)、簡単な部分から説明していきたいと思います。私の説明では、分からない部分、もっと深く知りたい部分などは、付属のドキュメントや、オンラインマニュアルなどを参考にしてください。 ユーザの作成 インストールの説明と重複しますが、まず、PostgreSQL を使用するユーザを作成しなければなりません。作成と言っても、UNIX に新たなユーザを作るわけではありません(まあ、必要があれば作ってください)。インストールした直後のPostgreSQL には、PostgreSQL のスーパーユーザ以外は使用できないようになっています。したがって、UNIX システムに登録されているユーザが、PostgreSQ
PostgreSQL は、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)であり、高性能かつ信頼性の高いデータベースです。 1996 年にリリースされ、その後もオープンソースコミュニティによって継続的に改良されてきました。 PostgreSQL は MySQL や MariaDB と並ぶ代表的なデータベースの一つです。 PostgreSQL は、Web アプリケーションのデータベースとしてだけでなく、大規模データの処理や高負荷なシステムでも安定して運用できるため、エンタープライズシステムやデータ分析の分野でも広く採用されています。特に SQL 標準への準拠度が高く、トランザクション管理や拡張性にも優れていることから、多くの企業や開発者に選ばれています。 このカテゴリでは、PostgreSQL の基本的な使い方、データベース設計、パフォーマンスチューニング、セキュリティ対
SQL 文字関数 - 連結、空白削除、置換、切出、検索、長さ、数値変換他 基本的に Oracle、SQL-Server、MDB で共通です。 ■文字列連結 ・concat() 関数は、文字列を結合するした結果を返す。 「||」演算子の方が簡単と思うがどうでしょう。 (Access では 「&」を使用する。) select 品番, concat('part-', 品番), 'part-' || 品番 from sak.受注m order by 品番 ; ■chr 文字変換 ・chr() 関数は、コードに該当する ASCII 文字を返す。 この例では、「1」と言う文字が返る。 select 品番, chr(49) from sak.受注m order by 品番 ; ■ascii コード変換 ・ascii() 関数は、文字に該当する ASCII コードを返す。 この例では、「49」と言う数字が
Table of Contents序文I. SQL コマンドABORT — 現在のトランザクションを中断します。ALTER GROUP — ユーザをグループに追加します。または、ユーザをグループから削除します。ALTER TABLE — テーブル定義を変更します。ALTER USER — データベースユーザアカウントを変更します。ANALYZE — データベースに関する統計を集計する。BEGIN — トランザクションブロックを開始します。CHECKPOINT — 強制的にトランザクションログのチェックポイントを実行します。CLOSE — カーソルを閉じます。CLUSTER — インデックスに従ったテーブルのクラスタ化COMMENT — オブジェクトのコメントを定義、または、変更しますCOMMIT — 現在のトランザクションをコミットします。COPY — ファイルとテーブルの間でデータをコピ
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