ブックマーク / blog.livedoor.jp/kangaeru2001 (2)

  • 大学はいったいどういうことになっておるのかね : 少年犯罪データベースドア

    2013年12月30日07:02 大学はいったいどういうことになっておるのかね 『社会学ワンダーランド』というの一章21ページに、当方のブログについての記述があるとメールで教えてくれた方がおりました。 「児童虐待についての基データ」の 「日の社会学とやらでは統計を見て適当なことを云うことが研究だとやはり考えられているのでしょうか」 という文章について、突っ込まれてるから訂正したほうがよろしいのではないかというのです。 訂正を促すとなると、<網羅的事例データベース>はすでに学者の手によって構築されているということなのかな。まさか、『青少年非行・犯罪史資料』あたりの資料を指して云ってるわけではないだろなとかいろいろ思いつつも、近所の図書館にそのはなく、国会図書館ではほかの調べ物に手一杯で、半年ほど読めなかったのですが、先日ようやく見てみました。予想の斜め下というやつで、いささか驚きまし

    大学はいったいどういうことになっておるのかね : 少年犯罪データベースドア
  • 福島章教授が足利事件の精神鑑定録音テープを破棄した心理 : 少年犯罪データベースドア

    2009年06月06日21:17 福島章教授が足利事件の精神鑑定録音テープを破棄した心理 幼女がレイプ殺害された足利事件で、無期懲役となった菅家利和さんは冤罪であることが確定するみたいですが、私が興味を惹かれたのは犯罪精神医学者・福島章教授の精神鑑定に関する顛末です。こういうことがあったとは知りませんでした。 福島教授は菅家利和さんが「代償性小児性愛者」であり、件犯行は「小児性愛を動機として行われたもの」という精神鑑定書を裁判所に提出して、これが判決に大きな影響を与えたようです。 弁護団はこの鑑定書が間違っているとして、それを正すために福島教授に対し精神鑑定の録音テープの開示を二審の段階から11年も求めてきたけど応じないので、2006年に民事訴訟を起す。すると福島教授は法廷に於いて、録音テープはすでに破棄したという、それまでとは違う答弁をしたようです。 いまならともかく、最高裁で刑が確定

    福島章教授が足利事件の精神鑑定録音テープを破棄した心理 : 少年犯罪データベースドア
  • 1