一度理解してしまうと、もうそういう風にしか考えられなくなるけれど、理解するまではちょっと難しい、そんな「オブジェクト指向プログラミング」ですが、その理解に少しでも近づけるように、僕なりのポイントを4つ程挙げてみました。突っ込みどころも多いとは思いますが、僕なりの考えです。オブジェクト指向プログラミングはやってるけれど「何かあまりしっくりと来ていないな…」という方へ、ちょっとでも参考になれば幸いです。 1. クラスと継承は、忘れる オブジェクト指向プログラミングの解説で、まず最初に「クラス」と「継承」の説明がなされることがよくあります。間違いでは無いでしょうし、多くのオブジェクト指向プログラミング言語ではクラスはとても重要な役割を担います。Java はクラスが無ければオブジェクトを作ることも出来ません。しかし、やっぱり一旦忘れてください。クラスや継承は、オブジェクト指向プログラミングを理解す

