9万9,800円のMacBook Neoには、隠された性能がある。たった1枚の銅板で、それが目を覚ました。 MacBook Neoが105℃で窒息する理由MacBook NeoのA18 Proは、本来の実力を発揮できていない。ファンレス設計のこのマシンは、チップの上に小さなグラファイトのサーマルパッドを載せただけの簡素な冷却構造を採用している。日常的なタスクでは問題にならないが、負荷がかかると話が変わる。 YouTuberのETA Primeが公開した検証動画では、No Man's Skyを実行するとSoCの温度が105℃に到達し、フレームレートは30〜31FPSまで低下する様子が映し出されている。A18 Proは自らを守るためにクロックを絞り、結果として「スマートフォン級」の動作に甘んじている。 問題は、この性能低下がチップの限界ではなく、冷却設計の限界によって引き起こされている点だ。9
狭ピッチ・オーソリニア配列のキーボードに憧れて、 自作キーボードデビューしたばかりの私に吉報が舞い込みました。 なかのさん(@na__ka__no)のプレゼント企画で、ミントグリーンの小さな分割キーボード「cool642tb-mini」が当たったのです! 【新年プレゼント企画🎍】 コンパクト分割トラボ付き キーボード 「cool642tb-mini」の未発売色グリーンを組み立て済で1名様にプレゼント! 【応募方法】 ① @na__ka__no をフォロー ② この投稿をリポスト 📅 締切:1/10(土) 🎉 当選発表:1/11(日) ※RTが多ければ…🤫https://t.co/fKBnHIHBcF — なかの@自作キーボード設計中 (@na__ka__no) January 4, 2026 当選ポストを見て3秒フリーズ。そして小躍り。 (※比喩ではなく実際に踊った50代男子) 本
2025年8月31日の記事を編集して再掲載しています。 僕のバッグはいつも機材でパンパンだ。 海外出張でも会社に出社するときでも、ノートPCや文房具よりもサンプラーや小型モジュラー、ケーブルやミキサーが幅をきかせている。界隈では「荷物が多すぎる編集長」と呼ばれ、飛行機の中でサンプラーを叩いていれば「ミュージシャンの方ですか?」とCAに声をかけられるのは、もはや恒例行事だ。 そんな僕が、ここ最近仕事用のメッセンジャーバッグに欠かさず入れているのが ESIの多機能シンセサイザー「Xsynth」。 image : ESIアルミ筐体の25鍵シンセで、サイズは382 × 135 × 27 mm(エンコーダー/ゴム足含む)、重さはわずか634g。数字で見るとただの“軽量ガジェット”に思えるかもしれない。でも実際に触ってみると、その軽さと薄さの裏側に「楽器」としての本気度がしっかり仕込まれていることに気
シトラスを選んだ理由は、まだApple Japanが初台オペラシティにあった頃、初代iBookの発表会で紹介されたキーライムカラーのクラムシェル(本当に貝のような形だった)Macがあまりに印象的で、そのときに同席していた荻窪圭さん、こばやしゆたかさんらライター陣と、オペラシティにあったアンナミラーズに行ってキーライムパイを食べたのを思い出したから。 ▲我が家のiBookはキーライムではなく、タンジェリン ちなみにアンナミラーズはアメリカンパイが売りで、キーライムパイはその当時のメニューにはありました。復活版アンミラにはないみたいですが、食べられる店は他にいくつかあるようです。 さて、そんな郷愁だけでMacBook Neoを買ったわけではありません。実は、これをLogic Proなどを使う音楽制作マシンにしようという目論見があったのです。9万9800円でディスプレイもついてApple Sil
Western Digital(以下、WD)は2月3日、米国ニューヨークにて「WD Innovation Day 2026」を開催した。そこではHDDのパフォーマンスと容量を両立する新技術が発表され、注目を集めている。 HDDはPCやサーバーの記憶装置として用いられるパーツだ。アクチュエータに繋がったアーム上のヘッドが、高速で回転する円盤上を動くことで、データを読み書きする仕組みとなっている。その安さから、主に大きなデータを保存する用途などで採用されている。 Image Credit: Western Digital on YouTube 一方、速度の面ではSSDに軍配が上がり、コンシューマー向けPCではメインのストレージとしてSSDを搭載することが主流となっている。たとえば現在一般に普及しているPCIe 4.0対応のM.2 NVMe SSDでは、読み書きで7000~8000MB/秒程度の
値上がりが鈍かったSSD市場も、ついにAI特需の波が遅れて到来し、1.5~2.5倍もの急激な価格高騰が始まりました。 しかし、レンタルビデオ店「GEO」で売られている謎の中華SSDが「相対的に安い」と話題です。筆者やかもちも自転車を片道5キロ漕いでGEO店舗に出向き、容量2 TB版を買ってみたので詳しく検証します。 やかもち地方に点在する駅近なゲオ店舗(PS5グッズ売り場)にて買いました。税込み19778円と、昨今のSSD相場から見れば破格の安さ。 この記事の目次 Toggle (公開:2026/1/30 | 更新:2026/1/30) Sponsored Link GEO SSD S880のスペックと仕様 GEO SSD S880 (GEO GRFD-SSD S880) 容量 1 TB (1000 GB) 2 TB (2000 GB) インターフェイス PCIe 4.0 x4 フォームフ
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エレコムが、大型トラックボール「HUGE」(ヒュージ)シリーズの新モデル「HUGE PLUS」(ヒュージプラス)を発表した。11月下旬に発売予定で、想定実売価格は1万9800円となる。 HUGE PLUSは、2017年に発売された人気モデル「HUGE」の8年ぶりとなるリニューアルモデルで、直径約52mmの大玉ボールを採用した人差し指操作のトラックボールだ。筆者もかつてこのHUGEを愛用していたのだが、ある理由で使用を断念した過去がある。 今回、発売前に新モデルを試用する機会を得たので、HUGEから変更点や使い勝手を詳しく紹介していこう。 →エレコムのトラックボール「HUGE」「bitra」シリーズに新モデル登場!
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