2025年9月29日のブックマーク (2件)

  • 子どもを乗せた親も車道を走れと?自転車の青切符制度が「見切り発車」で来春に始まってしまうワケ

    2026年4月から始まる自転車の「青切符」制度によって、自転車の車道通行が一気に増えることが予想される。これまでのルールでも自転車の通行は「原則車道」だったが、これまで自転車で歩道を走り続けてきた日人。「車道を走るのが恐い」という声も少なくない。運用ルールの策定に関与した専門家に意見を求めると「我々もそう(危険だと)思っている」「(青切符導入は)見切り発車」という意外な答えが返ってきた。一体なぜ自転車に青切符を導入したのか。その経緯を明かしてくれた。(ウーバー配達員ライター 佐藤大輝) 子どもを乗せた母親も走れと? 自転車の車道通行に不安の声 2026年4月1日から施行される、自転車の青切符(交通反則通告制度)。現在進行形で警察とルールを作っている、NPO自転車活用推進研究会理事長の小林成基氏へのインタビューをまとめた≪自転車で歩道を通行して「反則金を取られる人」と「取られない人」の決定

    子どもを乗せた親も車道を走れと?自転車の青切符制度が「見切り発車」で来春に始まってしまうワケ
    splitaces
    splitaces 2025/09/29
    車と自転車、自転車と歩行者、どっちが事故った時に悲惨かな。23区駅前の狭い道を子供乗せてど真ん中走ってるママチャリいるけどあれは自転車だけでなく車にとっても危ないぞ。
  • 少子化がマズいと思うなら、このくらいやろうよ - 経済を良くするって、どうすれば

    ~1.8兆円の再分配による少子化の緩和と非正規の解放~ この世界で生き続けること、その全てを愛せる様に、祝福を君に はじめに 2022年の合計特殊出生率は、過去最低の水準にまで落ち込む。これは、経済的にも、社会的にも危機的な状況だ。子世代が1.67倍もの損な負担を被るどころか、人口が崩壊して社会の維持が困難になる。この国に生まれたこと、この時代で生き続けることが、当に無理なものになっている。だけど、これは運命ではない。少子化の緩和に成功している先進国がある以上、政策的な結果でしかない。受け入れるしかないと思うのは、誰かが描いたイメージや、誰かが選んだステージに、甘んじているだけだ。 日少子化の圧力を跳ね返せなかったのは、若者への経済的な支援が薄かったせいである。いまだ、非正規には、育児休業給付もない。0.7兆円あればできるのに、そうなるのは、「財源がない」とする論理だ。税の自然増収が

    少子化がマズいと思うなら、このくらいやろうよ - 経済を良くするって、どうすれば
    splitaces
    splitaces 2025/09/29
    子供が多いと個人としての負荷が高まるけど、社会全体としては最適というのはまさに合成の誤謬だよね。子供が多いことのインセンティブを強めにして、社会もそれを許容しないともっと急速に少子化が進行する