2026年7月18日のブックマーク (1件)

  • 「青春18きっぷ離れ」が止まらない…2年で販売数「62万→24万枚」に激減させたJRが選んだ"最悪の選択肢"

    青春18きっぷ」の販売枚数が、2024年度の約42万枚から2025年度は約24万枚へと大きく落ち込んだことが、今年度の幹事社を務めているJR九州への取材で判明した。経済ジャーナリストの櫛田泉さんは「JRグループがニーズだと認識しているものと、実際の利用者のニーズとの間に大きな乖離があったことの表れだ」という――。 コロナ禍を下回る24万枚に急減 2026年7月3日から夏季期間の青春18きっぷの販売が始まった。販売価格と期間は3日間用が1万円で9月6日まで、5日間用が1万2050円で9月4日までとなる。なお、利用期間は、7月18日から9月8日までだ。 いまや春・夏・冬のJRグループの定番商品となっている青春18きっぷは、乗車自体を楽しむディープな鉄道ファンのみならず、目的地まで安く移動したい旅行好きなどにも広く愛されてきた。 2015年度からコロナ前の2018年度までは70万枚程度の販売枚

    「青春18きっぷ離れ」が止まらない…2年で販売数「62万→24万枚」に激減させたJRが選んだ"最悪の選択肢"
    splitaces
    splitaces 2026/07/18
    ニーズがあるなら多少形態を変えたとしても売れ続けるでしょう。売り上げがKPIだろうから他の切符に客が流れたのではと思う。