2019年8月14日のブックマーク (2件)

  • 小美濃芳喜『メイカーとスタートアップのための量産入門――200万円、1500個からはじめる少量生産のすべて』 - くにゅくにゅの雑記帳

    小美濃芳喜『メイカーとスタートアップのための量産入門――200万円、1500個からはじめる少量生産のすべて』,O'Reilly Japan を読了。 書は,学研の「ふろく」の企画開発と生産の立ち上げに備わってきた著者の経験をもとに,製品の量産が,いかなるプロセスを経て実現されるのかを解説したものである。一口に量産といっても,家内制手工業の域で細々と作っている規模のものから,専用工場を建設して年間数千万個といった規模のものまであるわけだが,書が扱うのは,企画生産台数が万に満たない小ロット製品を,主に中国などの海外工場を使って,低予算で立ち上げるというシーンだ。スタートアップが,新たなハードウェア製品を市場投入する場合は,このカテゴリに当てはまることが多いとみて,そうした事業の成功の一助になればという想いが,冒頭で述べられている。 書では,企画段階でやるべきことから,プロトタイプの意義,

    小美濃芳喜『メイカーとスタートアップのための量産入門――200万円、1500個からはじめる少量生産のすべて』 - くにゅくにゅの雑記帳
    squeuei
    squeuei 2019/08/14
  • 乗らない飛行機の空港へ行く - Stellar

    夕方、私は羽田空港にいた。とはいっても、別にフライトのチケットを持っていたわけではないし、その場で買うつもりもなかった(どのみち今日のチケットは当日に手に入れられなかっただろうけど)。 用もなく空港へ行くことが好きだ。荷物がないなら、羽田へはモノレールで行くのが良い。長い高架の間、風景はめまぐるしく変わる。ビルの間をすり抜け、運河の脇を行き、整備場を横手に眺めながら、国際線ターミナルビルに滑り込む。このダイナミックさと比べてしまうと、京急線はどれだけ利便性が高かろうともほとんどずっと地下区間で味気ない。 空港へ着いたら、展望デッキに出て、飛び交う飛行機を眺める。私はヌルオタなのでエアバスとボーイングの区別もできないし、787(エンジンがシェブロンになってる)、777(ランディングギアが3つ)、767の中のどの機種なのかなんて、わかるはずもない。ただ、あのシンガポールエアラインのA350XW

    乗らない飛行機の空港へ行く - Stellar
    squeuei
    squeuei 2019/08/14