2021年1月7日のブックマーク (3件)

  • 文書の二つの顔 (The Two Faces of Documents) - Stellar

    前回 squeuei.hatenablog.com Plain Endian vs Rich Endian 文書を作成するとき、人々の中には二つのメンタルモデルが存在している。 文書とはプレーンテキストで表現される情報が主であり、見た目を持った文書はその派生物に過ぎない。 この世界の住人は、記述された文字の情報に価値を置いている。あるRepresentationはありうる一つの形でしかない。だから、リッチなメディアを生成するのに十分な情報を埋め込んで、出力形態に応じて変換するのが効率的だ。 文書とはレイアウトを持ったリッチメディアが主であり、マークアップ言語による記述はそれを実現するためにしかたなく作る従属物である この世界の住人は、見た目、レイアウトを持ったメディアこそが価値を持っているのであって、ただでさえマークアップは面倒なのだから、その意味論なんて余計に記述したくない。なぜならお金

    文書の二つの顔 (The Two Faces of Documents) - Stellar
    squeuei
    squeuei 2021/01/07
  • Exposed - Stellar

    TLに流れてきた、胸の大きなドールに露出の多い衣類を着せた写真を見た時、「こんなことがあってはならない」という思いが奇妙な程強く生じた。 それは起こるべきではないし、また、起こってはならない。現実はそんな風にはできてないのだから、と。 R18のイラストレーションを見てもそんなことは思わないのに。 自分のこの感覚について、どう説明したものかと考えてみたけれど、どうやら共感性羞恥、たとえばラブコメを読んで「自分もこんな風になりたい」って思った時の自分を恥じる気持ちに近いことに気付いた。 気付いて、笑ってしまった。 まるで自分が同性愛者であることを周囲にひた隠しにしながら弾圧するようなことをいう権威主義者の保守派政治家のようだ。 人肌恋しい、という言葉にwrapされた性欲、有害さがある。 性的な視線を人へ向けること。欲望を達成するための手段、ものとして人をとらえること。これは明確な悪だ。 だから

    Exposed - Stellar
    squeuei
    squeuei 2021/01/07
  • the final solution - Stellar

    問題解決能力 先日、郵便局へ不在荷物を受け取りに行った際、何らかの理由で男性と職員が揉めているのを目撃した。 柔軟な対応をする権限も義理もないのに、職員の方がかわいそうだ。言いがかりをやめたらいいのに。 そう思ったところで、この思考は現代的というか、ここ数年の流行でしかない思想に基づいているのかなと、ここ最近の自分の業務を思い出しながら考えていた。 その内容はこうだ。私が担当している業務でトラブルが生じた。で、その解決に対して私は主体的に動いていない。私は一々筋とか理屈とかをこねくりまわして、積極的に問題を解決しようという姿勢を一向に見せない。少なくともそのように周囲からは評価されている。これは公式のチャンネルから、そう明言されている。 目的を達成するためなら、たとえ不快なものであっても、コンフリクトを回避した安楽な道を歩もうとするな。あらゆる(コンプライアンスに反しない範囲での)手段を取

    the final solution - Stellar
    squeuei
    squeuei 2021/01/07