2022年6月16日のブックマーク (3件)

  • 会社経営して利益も出してる私が賃上げをしない理由

    ※フェイクや数字のボカしを多少入れてるので注意。自分たちが今私みたいな中小企業経営者だったらどうするか想像しながら読んでほしい 私は年商数億・利益数千万・社員20~30人の中小企業を経営してる。業態は身バレのために言わないが原価のかかるものを販売してる。 昨今のインフレの話もあり賃上げを検討してるのだがどうしても踏み出せない。 その一番の理由は人件費が完全に固定費だから。 利益というものは季節変動や原価率の変動によく振り回される。最近では月単位で赤字に落ちる月もあった。 そんな中、日では驚くほど人を辞めさせるのが大変だ。退職金を積んだとしても常に訴訟リスクがつきまとう。 正社員の減給もかなり骨が折れる。 そのため社員の人件費は一度積んだら下げられない、辞めさせられない。 私の会社では人手が必要な際は派遣や業務委託を駆使するようにしてる。 販売戦略計画のようなレベルの高い業務にもプロのフリ

    会社経営して利益も出してる私が賃上げをしない理由
    squeuei
    squeuei 2022/06/16
  • 「なぜ無差別殺傷犯は男性ばかりなのか」加害者家族の支援者が語る"彼らの共通点" "まともな人生"への執着が人を追いつめていく

    「家族へのこだわり」が犯罪や引きこもりを生み出す 阿部氏は、加害者家族の支援をはじめる前、引きこもりの家族をサポートする事業をしていた。そこでも家族の問題を大きく感じたという。 「過干渉だったり、子どもの将来を決めてしまうとか、そういうことをする親たちがほとんどでしたね。営利事業のサポートで雇うくらいだから、利用者は裕福な家庭が多かったんですよ。そういう中で家族はすごく悩んでいたし、家の中もめちゃくちゃだったんです。引きこもりのお子さんを自立させるのに3年くらいかかりました」 親は、「子どもを何とかしてください」と相談に来る。しかし、阿部氏は引きこもり人よりも、親とのコミュニケーションが一番大事だと言う。とくに、家庭のことに対して知らないふりをする父と話をすると、変化も大きいそうだ。 父を家庭の問題に参加させれば、との会話が増える。夫婦仲が良くなると、母の関心が息子だけでなく夫に分散す

    「なぜ無差別殺傷犯は男性ばかりなのか」加害者家族の支援者が語る"彼らの共通点" "まともな人生"への執着が人を追いつめていく
    squeuei
    squeuei 2022/06/16
  • ハラスメント加害者の心の奥底に潜む「恐れ」の感情を解剖する

    早稲田大学文学学術院の大学院生が、指導教授である批評家・渡部直己氏に性的なハラスメントを受けたという苦情申立書を大学に提出していたという報道があった。教授に〈おれの女になれ〉と言われた、というのだ。院生はその後大学院を去ってしまったという。教授は一報ののち、大学に退職願を提出している。 教授を糾弾することも弁護することも、この記事の目的ではない。文学(や広くアート一般)の教育現場で強圧的な言動が起こる仕組について考えてみたい。 一般化して書くと、稿の柱は、アクの強い教師・上司のハラスメント行為など強圧的態度の背後に、じつは「恐れ」という感情がある、ということだ。 マウンティング的な指導スタイル かつて教授の前任校・近畿大学大学院の修士課程で学び、教授の授業を受けたこともある小説家・批評家の倉数茂さん(東海大学文化社会学部文芸創作学科准教授)の回想によれば、渡部教授の授業は〈自分と異なる学

    ハラスメント加害者の心の奥底に潜む「恐れ」の感情を解剖する
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    squeuei 2022/06/16