2022年7月8日のブックマーク (4件)

  • 英紙が注目「日本では『働かないおじさん』が増殖している」 | おやつにたばこ、次はトイレ休憩

    何もしないくせに、年功序列制度のおかげで高給取りの「働かないおじさん」たちは、昔から周囲に煙たがられている。だが、最近実施された調査で、その存在が新たに注目を集めているようだ。 ここ最近、日のネットユーザーたちは「ボーっとする」という行為を正確に解釈しようとしている。「ボーっとする」とは、デスクに座り、宙を見つめたまま、何もせず、何も生み出さず、そしてこの特定の文脈においては、クビにもならない状態のことである。 この用語は、東京を拠点とするコンサルタント会社「識学」が発表した「『働かないおじさん』に関する調査」がきっかけで、宙を飛び交っている。「働かないおじさん」とは、職場で何の仕事もせずにやり過ごそうとするおじさんたち(または彼らほど一般的ではないが、その女性版)のことだ。 職場にこのような人物が存在するか尋ねたところ、従業員300人以上の日企業で働く20代、30代の49.2%が「い

    英紙が注目「日本では『働かないおじさん』が増殖している」 | おやつにたばこ、次はトイレ休憩
    squeuei
    squeuei 2022/07/08
  • 隠れた権力としての「サイゼ」vs架空の権威としての「大学教授」|しだゆい|note

    サイゼリアの注文方式について慨嘆したツイートが異様な(私の個人的な感覚からすると異様としか言いようがない)炎上を被ったさまを眺めるに、当の注文方式の是非などはじめからどうでもよく、ただ「大学教授」が「サイゼ」に苦言を呈したことそれ自体が漠然かつ強烈な反感を買っているのだということは割と早い段階から明白だったように思う(効率性の観点から、またある種の認知特性に対する合理的配慮としてその注文方式を擁護するツイートは多々あったが、かれらが気でそこに正義を認めたり、何らか熱い思い入れを持っているようには見えなかった)。ここで「サイゼ」と「大学教授」をそれぞれ「権力」と「権威」というより一般的な語彙に置き換えて考えてみよう。この置き換えには、ただし若干の註釈が必要である。 まず当のツイートに突っかかっていった人たちはおそらく「サイゼ」を「権力」だと必ずしも自覚的に認めているわけではない。むしろかれ

    隠れた権力としての「サイゼ」vs架空の権威としての「大学教授」|しだゆい|note
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    squeuei 2022/07/08
  • 山本直樹 on Twitter: "エロの自由と引き換えに、憲法をやつらの手に渡すなんてやだ。"

    エロの自由と引き換えに、憲法をやつらの手に渡すなんてやだ。

    山本直樹 on Twitter: "エロの自由と引き換えに、憲法をやつらの手に渡すなんてやだ。"
    squeuei
    squeuei 2022/07/08
  • 「表現の自由戦士」は権力がお好き - 過ぎ去ろうとしない過去

    現代オタクの心性について鋭い分析を加えた墨東公安委員会氏の記事「チンドン屋たちの暴走 SNS時代の「オタク」と表現の自由、赤松健氏の出馬について」(https://bokukoui.exblog.jp/32726091/)がバズっています。私自身も興味深く読みました。特にオタクの欲望が「批評」から「宣伝」へと変化しているという指摘は、昨今のSNSでのオタクの振舞いについて鑑みるに、頷けるものがありました。 一方で、この記事は多くの批判に晒されています。新しい視点とは何かも示さず「古い」と負け惜しみのように断言するものや、「長い」という、自分は140文字以上の文章が読めないのだと自白しているようなものがほとんどです。また、多くの人は表現規制問題とは質的に対権力問題であり、ジェンダーやエスニシティを差別的・ステレオタイプ的に描くことへの批判は表現規制とは呼ばない、という氏の主張に反発している

    「表現の自由戦士」は権力がお好き - 過ぎ去ろうとしない過去
    squeuei
    squeuei 2022/07/08